Gruenweiss Gruenbraun

好きなものを色々、書き綴っています。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

"Schimanski"DVDボックス発売

Andreasさんが"天使ちゃん"を演じた「Schimanski-Rattennest」。
長らくDVDが絶版で、Amazon.deでもマーケットプレイスで高額出品されているだけでしたが、この度、Schimanskiシリーズ14話を収めたDVDボックスが発売されて、
そのなかに"Schimanski-Rattennest"も収録されているそうです。
発売は7月23日。ただいま絶賛予約受付中です。

Amazon.de
ARD-Shop

それぞれのサイトでトレイラーを見ることができます。
Andreasさんも出てきますよ〜(若くてちょっぴり悪そうなAndreasさん。素敵)。

値段はAmazon.deの方が若干安いようですね。現在ユーロが高いので厳しいですが、それでもDVD8枚組でこのお値段って、日本のDVDに比べたら安いなあと思ってしまいます。

実は天使ちゃんなAndreasさんを見たくって、Amazon.deのマーケットプレイスで中古のビデオを買ったのに(中古のDVDよりはまだ安かった)、日本のデッキで見られるように業者さんに変換してもらおうと思いつつ、色々と取り紛れてまだしていなかったのでした。
もう少し我慢して待ってみればよかった…。
ブンデスリーガの総集編DVDも欲しいし、また久しぶりにAmazon.deでお買い物をしようかな。でも、ユーロ高いなあ。せめてあと5円、安くなってくれないかしら。


GSG-9シーズン2の第1話を見ました。コニーとデミアのシーンにキュンとしたり、それ以外にも突っ込みどころいっぱいで、色々と書きたいことはあるのですが、お話自体が私にとってはなんとも微妙なアメリカネタだったので、浮かんでくるのはきつい言葉ばかりで…。もう少し頭を冷やしてから書いたほうがよいかなあ…と思っております。
ああでもやっぱり、4人だと淋しいですね。
ところで教会の「牧師」さん。コニーは"Priester"と言っていてゲープは"Pfarrer"と言っているように聞こえました。日本の「カトリックは神父、プロテスタントは牧師」のような使い分けがあるわけではないのかな。

遅くなりましたが、拍手コメント御返事です。

≫ Read More

| Andreas Pietschmann | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

舞台写真

Andreasさんのお芝居"Zwei arme Polnisch sprechende Rumaenen"の写真がいくつか、上演した"Schauspielhaus Wien"のサイトにあがっていました。

お写真(

やっぱりおヒゲでした。それだけじゃなく、Andreasさん演じるParchaはジャンキーという役柄上、もの凄く小汚いです。見事です。さすが役者さんだなあ。でもやっぱり2枚目のお写真なんかみると、どんなに小汚くしていても笑顔が可愛らしいなあ、なんて思ってしまいます。

劇評もいくつかあがっているようです。「SPIEGEL」誌の2008年24号にも劇評が掲載されているそうで、SPIEGELのサイトにいくと、記事と掲載ページのPDFファイルを見ることができます。「SPIEGEL」誌は、洋書を取り扱っている書店では割と見かける雑誌なので、実物を手にすることができるかもしれません(Andreasさんの記事が載っている紙媒体の実物を手にすることができる初めての機会かも!?)。GSG 9を絡めてAndreasさんを紹介しているみたいなので、改めてゆっくりと読んでみたいです。
SPIEGEL("ARTIKEL ALS PDF ANSEHEN"をクリックでPDFファイルをダウンロードできます)

"Zwei arme Polnisch sprechende Rumaenen"は、演出を手がけたArmin Petras氏の本拠地、ベルリンのGorki Studioで9月21日、26日に上演されるそうです。
参照はこちら

以下、遅くなりましたが拍手コメントの御礼です。

≫ Read More

| Andreas Pietschmann | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

"Drei Schwestern"プレミア

こちらのお写真。第4シーズンのツァンレロット様とマトレウス。じゃなくて、6月1日に、ヤスミンさんの舞台"Drei Schwestern"(チェーホフの「三姉妹」)のプレミアに出席したウド・キアー様とAndreasさんです。

am-ende-des-tagesにもありました。
こちらはAndreasさん1人です。

カーチャ・リーマン、ニコレッテ・クレヴィッツ、そしてヤスミンさんの元バンディッツガールズが共演するこの舞台。以前、秋頃に…なんてご紹介してしまいましたが、6月に上演されたのですね。
Bildの記事にAndreasさんのコメントも載っていました。

"三人の女性たちは皆、彼女たちの演技の才能を思う存分発揮する機会を得て、本当に素晴らしかった。もちろん、ヤスミンは最高だ"

でもって素晴らしい舞台のあとは、こんなに仲良しさんなわけで(Andreasさん、ニヤケてます・笑)。それにしても、お二人揃って6月は舞台出演なんですね。本当に仲良し。


WOWOWでGSG-9シーズン2のコマーシャルをやってましたね。

| Andreas Pietschmann | 01:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

6月のAndreasさん

Andreasさんが出演するお芝居"Zwei arme Polnisch sprechende Rumaenen"。現在開催中の"Wienner Festwochen"のプログラムの一つとして今週末からウィーンで上演されますが、その後も各地の演劇祭で上演されるそうで、6月のAndreasさんは舞台公演三昧のようです。

●"Festival THEATERFORMEN"
6月4日から15日まで、ドイツのブラウンシュヴァイクで開催される演劇祭。"Zwei arme Polnisch sprechende Rumaenen"は、6月13日(金)と14日(土)の19時半から、市内のKleines Hausで上演されます。

"Festival THEATERFORMEN"のサイトはこちら(英語もあり)
PROGRAMMのページはこちら(写真をクリックするとお芝居の説明のページに飛びます)

●New Drama Action 08
5月の21日から6月26日まで、リトアニアのビリニュスで開催される国際ドラマ・演劇祭。"Zwei arme Polnisch sprechende Rumaenen"は、フェスティバル最終日、6月26日(木)の18時から、市内のArts Printing Houseで上演されます。

昨日の記事でリトアニアのゲーテ・インスティテュートのイベントとご紹介したのですが、元々はこの演劇フェスティバルの1プログラムとして上演されるようです。リトアニアのビリニュスのゲーテが同校の"Deutschen Kulturfruehlings"(「春のドイツ文化祭」といったかんじでしょうか)というイベントの一環としてフェスティバルに協賛しているようで、同校のホームページでの紹介となったようですね。昨日はフィルム上映…なんて書いてしまったのですが、スミマセン、お芝居を上演します。

New Drama Action 08のサイトはこちら(英語)
リトアニアのゲーテインスティテュートはこちら(写真があります)

ここのところ写真でみたAndreasさんはもっぱらおヒゲだったので、もしかして舞台用なのかなあ…なんて思っていたのですが、それぞれのサイトで紹介されている写真を見ると、なんだかスッキリとしていて、いつも以上に若々しく見えます。AndreasさんはParchaという役を演じるようですね。

■それから、これは"Zwei arme Polnisch sprechende Rumaenen"ではないのですが、6月のAndreasさんのお仕事予定としましては、6月22日から30日までハンブルクで開催される"HAMBURGER ZIEGEL"という朗読イベントに出演するそうです。
登場するのは6月29日。ユーロ2008の決勝当日に"Der kleine Nick spielt Fussball"(「小さなニックがサッカーをする」)という、昔から人気の児童書を朗読するそうです。
朗読会はハンブルクの港を望む屋外で行なわれるようで、イベントのサイトに行くと昨年の写真を見ることができるのですが、とても爽やかで気持ちがよさそうです。いいなあ、6月のドイツ。

HAMBURGER ZIEGELのサイトはこちら

思えば07年は次々とテレビドラマの撮影が入っていたようですし、今年はAndreasさんにとっては舞台や朗読会等、ご自分の原点に帰ったお仕事に主体を置いた年なのかもしれません。ちょっぴり残念なのは、テレビや映画なら、もしかしたら日本でも見ることができるかもしれないけれど、舞台や朗読会ではドイツに行かない限り見れないということですよね。



以下、余談です。
リトアニアのゲーテのサイトにAndreasさんのお芝居の上演情報がのっていたので、日本のゲーテでも何かないかなとサイトをのぞいて見ました。実際の舞台を見るのは無理でも、舞台を撮影したフィルムの上映会なんてあったら嬉しいなあと。残念ながらそのようなイベントの情報はなかったのですが、イベントカレンダーで思わず目を引いたのがこちら。

"第4回ZEBRA Poetry Film Festival"
詩の内容や形式にヒントを得た短編映画を世界から集めて、ベルリンで開催される短編映画祭だそうです。えーと、審査員長はスイスのスピン・マスターLさん、なんてことはないですよね(笑)



| Andreas Pietschmann | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『FRONT』のインタビュー

昨年11月に発売された『FRONT』誌で、Andreasさんの素晴らしく格好いい写真を撮ってくださったEdith Heldさんのサイトに、その時の写真がありました。

EDITH HELD

当時『FRONT』誌のブログやpdfファイルで見ることができた写真と同じもののようですが、やっぱりこの時のAndreasさんって、ものすごーく格好いいですね。久しぶりに見て、ホレボレ。
真っ白のスーツもイイけれど、グレーのスーツ姿がノーブルな感じがしてイイナア。

で、久しぶりに『FRONT』誌のAndreasさんを見てウットリしたついでに、お蔵入りになっていたインタビュー和訳を引っ張り出してみました。編集部のブログにこちらの記事が転載されていたときは、驚いて少々パニックになってしまい、早々にインタビュー訳を下げてしまったのですが、その後、編集部からの連絡は結局ないし、もうイイか…と。また気が変わって下ろしてしまうかもしれませんが、よろしければごらんください。

昨年11月に発売されたドイツの雑誌、『FRONT』に掲載されたAndreasさんのインタビューです。編集部のサイトで試読用のpdfファイルをダウンロードできるようになっていまして、その中あったAndreasさんのインタビューの前半部分を和訳してみました。例によって意訳の嵐。誤訳もきっとあると思います。
はっきりとではないのですが、「GSG 9 シーズン2」をはじめ、これから放送されるドラマについてのネタバレ的な部分もありますので、知りたくない方はスルーしてくださいませ。

≫ Read More

| Andreas Pietschmann | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT