Gruenweiss Gruenbraun

好きなものを色々、書き綴っています。

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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CL組み合わせ

Werderは
Real Madrid Lazio Olympiacos
昨シーズンを考えれば、もう、どこがきたって……!!

それよりも、SchlutzがHannoverに移籍しちゃった。
本人が出たがってのは知ってたけど、もう移籍期限も残り少ないし
残ってくれるのかなって思ってた。
正直、ミロの移籍よりショックです。

Hannoverでも頑張ってほしいけど、ああ、淋しいなあ。



| サッカー | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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残念なニュース

CLのニュースを見にUEFAのサイトに行って、
プエルタ選手のニュースを知りました。
まだ22歳だったそうですね。
クラブで活躍して代表にも呼ばれて、これからというときに。
もうすぐお子さんも生まれる予定だったとか。

ご冥福をお祈り申し上げます。


| サッカー | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感想など…

昨日の朝は、ちょっと寝坊したものの6時過ぎに起きて
Andreasさんの出ているラジオを聴きました。
といっても、冴えた頭で集中したって難しいリスニング、
起きぬけのボーっとした頭では、ほとんど聞き取れず。
サッカーのラジオ観戦のようには行きませんでした。
どうやら物語はサスペンスミステリーだったようです。
ああ、Andreasさんの声だ〜と、ぼや〜んと聴いてるうちに終わっちゃった。
来週はアメリカが舞台の物語のようですが、さて。


今週のGSG−9。
カスパーは別にして、みんなゲープに叱られてました。
フランクは例によって意気込みがすぎて。
猪に間違えられたりとか、彼は毎回大変です。

デミアの軽口にのって笑ったのに引かれてしまったりとか、
今回コニーはやたら空気を凍らせていました。
犯人がなぜ不合格になったのか不思議って、
「そりゃ、落ちたからってこんなことする奴だから」と、
思わずテレビに向かって言ってしまいました。

そんなコニーの言うことにいちいち突っ込みを入れるデミア。
ベラルーシのときは逆でしたね。
ワーグナーの名前を間違えたことをデミアが指摘したとき、
顔は見えなかったけど、コニーは笑ってたんじゃないかな。
なんかこの二人のライバル意識って…。

コニーに「動揺している」とか言われながら、
しっかりいつも通り仕事をしていたカスパーが素敵です。
それにしても、ゲープのリーダーシップって素晴らしいなあ。

ところで、3話で亡くなったはずのファルクが出てきてビックリしましたが、
どうやらドラマの中の時系列と放映順は違うみたいですね。
張り切りすぎてゲープに叱られるフランクを見てると、
今回の話は、なんとなく2話の前かなって思います。
ウイルス感染やボンガーツの件を経験したフランクなら、
ああいうことは言わないんじゃないかな。
そう考えるとGSG−9って、フランクの成長物語なのかもしれません。

と、ここまで書いて話の筋を書いていないことに気がつきました。
GSG−9の訓練生が山岳訓練中に射殺され、
チーム50ほか2チームが訓練生の安全と犯人確保に赴きます。
犯人はどうやらGSG−9の選考試験に落ちたことを逆恨みした人間。
様々なトラップをしかけてチーム50を待ち受けますが、
結局、ゲープの貫禄の前には形無しでした。

エリートと呼ばれる人たちだからこそ、身体的能力だけでなく、
その人間性が重要なわけで。
落とされて逆恨みしちゃうような人だからこそ落ちたんでしょうけど。
なまじっかできる人が挫折すると厄介ですね。
努力が全て報われるわけではないって納得できるのは、
ある程度歳をとってからでしょうし。
かといって、若いうちからそんなこと悟っちゃったら努力できなくなる。
でも、それでも努力を続けられる人こそが真のできる人なんでしょうし…。
なんだか、収拾がつかなくなってきたので、このあたりで。


先日の記事に初めて拍手をいただきました。
思いの丈を書き散らしたいがために始めた自己満足のブログですが、
読んでくださる方がいて拍手をいただけると、やっぱり嬉しいです。
ありがとうございました。


| GSG9 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Berlinale PartyとHoerbuch

berlinaleparty.jpg
今年のベルリン映画祭のパーティに3人で出かけたようです。
3人とも格好良いですね。
http://www.fehrbelliner.de/impressionen/berlinale/party?page=4
そういえば、ベルリン映画祭の出品作にはアンホフ役のHennickeさんも出てましたね。


ところでAndreasさんは、舞台やテレビ、映画のほかにも、朗読やラジオ劇、
Hoerbuchの収録など声の仕事もとても精力的に行っていて、
ラジオで作品が流れることも多いようです。

今週・来週と、月曜日の夜11時5分からWDR3というラジオ局の
"open: pop drei"という番組にAndreasさんが出演する模様。
日本時間では火曜日の朝6時過ぎですね。頑張って早起きしなくちゃ。
WDR3のホームページはこちら

他にもNDR Kulturというラジオ局で8月20〜31日まで、
Andreasさんが朗読している"Der Schatten des Windes"が放送されています。
でも平日の朝8時半、ということは日本時間の午後3時半。
こちらは聞くのは無理だなあ。NDR Kulturはこちら

ちなみにAndreasさんの出演しているHoerbuchですが、
日本のアマゾンやHMVでも入手できるものがいくつかあります。
私が今、ぜひ聴いてみたいのがこちら。
Die schwarzen Brueder. 2 CDs. Die schwarzen Brueder. 2 CDs.
Lisa Tetzner (2003/10)
Patmos /Audios

この商品の詳細を見る
アルベルトの役をAndreasさんがやってるんですもの。
ドイツ語の原書も一緒に買ったら、音読の練習になるかな。


| Andreas Pietschmann | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブンデスリーガ第3節

第3節、Nuernberg戦です。
Werderが0−1で勝ちました。得点はHarnik。

今回はBremen EinsとBundesligaのチェッカーで観戦。
他会場がドンドン点が入っているのに、
NuernbergとWerderは全然点が入らなくて、0−0の引き分けか? 
いや終わり近くなってNuernbergに点が入って負けちゃうのか? 
と、弱気になっていたのですが、後半24分にRosenbergに代わったHarnikが、
交代後すぐにゴールを決めてくれました。これがブンデス初ゴール。
左サイドでボールを受けて、相手を交わして狭いところを切り込んで…
と文句なしの技ありシュートだったようです。
アシストはSchluzみたいですね。ハイライトを見るのが楽しみ。

bremen2.jpg
祝福されるHarnik。皆いい笑顔。まあ、Almeidaは頑張れ。

結局この1点が決勝点。NaldoがPKになりそうなファウルをしたりと、
相変らず恐い場面もあったようですが、どうにか逃げ切りました。

後半36分にはAlmeidaに代わってSchindlerが入ります。
チェッカーには"Bremer Jugend forscht im Nuernberger Strafraum"
なんて書かれちゃいました。Harnikが20歳、Schindlerは19歳ですもんね。
まあこの二人は取り分け若いけど、二人に限らず若手が多いWerder。
このまま調子に乗っていって欲しいものです。

ところで、昨日は途中からArsenalとManchester City戦もチラチラと見ていたのですが、Kasper Schmeichel、凄かったですねー。
お父さんの域に達するにはまだまだなんでしょうけど、これからがとっても楽しみ。
LehmannにRosckyにHlebもいるし、いつもならArsenal寄りで見るところですが、
昨日はすっかりCity寄りでした(Hamannもいるしね)。先週のダービーも見ればよかった。  

| サッカー | 12:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Knallharte Action

これもSat.1のサイトにあったGSG9の番宣です。
http://www.sat1.de/ratgeber_magazine/blitz/videos/content/21534/

“GSG9-Star Andreas Pietschmann geht ans Limit”
 ――GSG9のスター、Andreas Pietschmannが限界に挑戦
ということで、バイクのスタントに挑戦するAndreasさん。
プロのスタントの方に比べてスピードはゆっくりしてますが、
なかなか見事なスタントを披露しています。
どうやらたった一時間練習しただけみたいなのに凄いなあ
(かなり怪しいリスニングですが…)。
キャプションによると、
プライベートは静かに過ごすのがお好みらしいAndreasさんですが、
バイクの上に体を持ち上げるときに大仰な声を出したりと、
カメラの前ではやっぱりサービス精神旺盛です。

ところで今のところ、これと「Action Kochen」のほかには
GSG9の番宣用動画って見つけられなかったのですが(トレイラー等は除いて)、
両方に出ているAndreasさんって、やっぱり本国でも人気なんでしょうか
(メロドラマの振られ役はさておき)。
他のメンバー、例えばデミアがドネルケバブを作るとか、ゲープが紅茶を入れるとかも
見てみたいものですが(実際にはそれぞれの役者さんが料理するわけだけど…)。

と思ってたら、8月4日に黒い森で行われたキッズ・キャンプを
Marc Ben Puch、Andreas Pietschmann、Jorres Risseが訪れて
子供たちとサッカー等をしたというニュースが。
2シーズン目の撮影半ばにして、やっとゲープ役のPuchさんもお出ましに。
キッズ・キャンプに三人がやってくるということは、
「GSG9」は子供にも人気があるのでしょうか。
「め組の大吾」を読んで消防士になろうと思った子供が増えたように、
このドラマの影響で将来GSG9に入るんだ! という子供が増えたとか? 
でも放映時間(確か夜の9時過ぎからだったはず←8時15分からでした)はともかく、
内容は大人向けですよね。子供も見ているのかな? 
まあ、キッズ・キャンプといっても、15歳くらいの子も参加しているようですが。

残念ながら映像・画像は見つからず。というか最初にこのニュースを見たサイト自体が今は見れなくなってしまっているのですが、とりあえず、今も見れるページはこちら。
http://www.db.de/site/bahn/de/unternehmen/presse/presseinformationen/bw/bw20070801.html

シーズン2の撮影が終了した暁には、どんな番宣を見せてくれるのかな。
楽しみです。


| Andreas Pietschmann | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝ったー!!

ウェンブリーでのイングランドとの親善試合。
ドイツが1−2で勝ちましたー!!

イングランドの得点はランパード、
ドイツはクラニーとパンダーのシャルケコンビです。

いつもイングランド代表の試合を放送するフジ739でも、この試合の放送はなかったので、ハイライトでしか見ていないのですが、シュナイダーが頑張ってましたねー。
バラックもフリもいなくても、この人がいた。

パンダーのミドルシュートは凄かった。
大怪我からようやっと昨季復活して、代表でもゴールをあげて。本当に良かったね。
パンダーがシュートする前のヒツルスペルガーとラームのパスも見事だったなあ。

イングランドでは、アラン・スミスが9番でした。髪の色が…!(イングランドにとって)惜しいシーンで、結構いい動きしていたように見えたけど、全体的にはどうだったのかな。

後半はイングランドが攻めるシーンばっかりで、結構ギリギリのところでレーマンやメッツェが防いでて、勝ったと知っててもヒヤヒヤしましたよ。

この試合、全部見てみたいなあ。
録画でよいからフジ739でやってくれないかしら。

YouTubeのハイライトはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=IYecoo-3wg8&mode=related&search=

| サッカー | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Action-Kochen

aktionkochen1  Action-Kochen
Sat.1がGSG9の放送にあたって番宣に自社サイトで流した動画です。
http://www.sat1.de/ratgeber_magazine/blitz/themen/content/19753/index.php

「Action-Kochen mit Handicaps」ということで、
Andreas PietschmannとJorres Risseがお料理のミッションに挑戦。
ただし手錠と目隠し付き。
お約束、スティービー・ワンダーのまねをするJorres君とか、
やたらとテンションの高いAndreasさんとか、
カメラの前だからサービスしてるのかもしれませんけど、
二人ともノリがよくって、すっごく楽しい。

それにしても、Andreasさんって、可愛い人だなあ。
目隠しされて「全然わかんないよー!」と叫んでみたり
(それを見て、慌ててボウルとかをどけるJorres君が甲斐甲斐しい)。
かと思えば、細々と説明してくれるJorres君に
「わかってる」って囁いたり。
縦割りにしたオマール海老を触らさせられて、
「何させるんだよー」とばかりにおびえた声を出したり、
ソースをかけ終わってご満悦だったり、
目が隠れてるのに、とっても表情豊かです。

Jorres君も、丁度頭の所にある換気扇カバーにわざとぶつかってみたり、
泡立てた卵白の入ったボウルをAndreasさんの頭の上でひっくり返したりと、
とってもお茶目。
落っこちてこないメレンゲを見たときのAndreasさんの
「ワァ〜〜」と言わんばかりの顔がキュートだなあ。
ちなみにJorres君、料理人の修業もしていたそうで、
どうりで手際がよいはずです。

ところで↓は、サイトにあった紹介文です。
「Zwei GSG 9-Schauspieler auf Abwegen.
Andreas Pietschmann und Jorres Risse in kulinarischer Mission.」

「Abweg」って辞書には「道徳的に間違った道」と載っています。
GSG9にちなんで手錠と目隠しなんでしょうけど、
確かになんだか間違っているかも、色々と。


| Andreas Pietschmann | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PCのDVDドライブが…

PCのDVDドライブが壊れてしまいました。
せっかく買ったDVDが見れません。
この機会にリージョンフリーのデッキを買ったほうがよいかな。
これからも色々と見たいDVDが出てくるでしょうし。

『Traumprinz in Farbe』追記しました。

| 未分類 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブンデスリーガ第2節

第2節、Bayern戦ですよ。
両チームのコンディション(怪我人の数とか控えの厚さとか)考えると、
昨シーズンのような結果は難しいかなあと思っていましたが。
0−4。完敗です。
4点取られたのはまだしも、1点も取れなかった。
Tor〜〜!の叫び声が聴こえるたび、バイエルンの得点で…。
これはもう、はっきりとわからないラジオ&チェッカー観戦のほうが
ショックが少なくてよかったね。とでも思わなきゃ、やってられません。
フリ、早く帰ってきて。

怪我人といえばドイツ代表も大変です。
バラックとフリがいないのはもちろん、他にもレギュラークラスに怪我による辞退が続々。
親善試合とはいえ、ウェンブリーでのイングランド戦。心配だなあ。




| サッカー | 09:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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決定

Boroが怪我しちゃってがっかりしていたところに、このニュース。
http://www.jsports.co.jp/notice/notice_0813.html
今季はJスポでブンデスを見れません。
………。
これからどこか他でとってくれるでしょうか?
ラジオとチェッカーで1シーズン過ごす覚悟をしなくてはならない?




| サッカー | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Traumprinz in Farbe』を見ました

Andreas Pietschmannのでている『Traumprinz in Farbe』を見ました。
なんか昔の少女漫画のような、可愛らしいラブストーリーでした。
けど、Andreasさんはまた振られる役。
あんなに格好いいのに、ドイツではああいうタイプは受けないのか?
詳しいレビュー等は追記しますが、
トレーラーを見つけたので貼っておきますね。
http://www.zeitsprung2.de/productions-fiction.53.0.html?movie=8&trailer=true&L=2

Borowskiが怪我しちゃった…。

以下、『Traumprinz in Farbe』追記しました。

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| Andreas Pietschmann | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブンデスリーガ開幕

サッカーが好きです。82年以来のドイツ代表ファンです。
クラブはWerder Bremenを応援しています(Koelnも気になる)。好きな選手はFrings。ビッグマウスとか色々言われてますが、労を惜しまずピッチを駆け回る姿が大好きです。
実は、Bayernとの親善試合で泥んこになってボールを追いかけてる姿を見て以来、Pippo Inzaghiも大好きです。かなり微妙な感情ながらAC Milanも応援してます。

ということで、時々は思い出したようにサッカーネタも書くかもしれません。
といっても、基本ミーハーなので、難しい戦術の話なんてできないと思いますけど。


さて、いよいよ今季のブンデスリーガも開幕です。

WerderはBochumとのアウェー戦でした。
開幕したというのに、まだ日本では放映が決まってなくて、おまけにブンデスリーガのサイトはつながらない、ということでBremen Einsでラジオ観戦と相成りました。

前半なかばにDiegoがPKを決めて、終わり近くにはSanogoが2点目を決めて、よしよしと思っていたのに、後半始まってちょっとよその試合中継が入って戻ってきたら同点にされていた。
その間、約3分くらい。最初、どこかよそのゲームを聴き間違えたかと思ったくらい。
結局、そのままゲームは終了。怪我人続出の状態で、負けなかっただけヨシと思うべきなのかなあ。もう水曜日にはチャンピオンズリーグの予選が始まります。心配です。

そういえば、ラジオと並行してWerderのHPでライブチェッカーも見ていたのですが、なぜかBochum1−0Werder、Bochum2−0Werderと、得点がBochumに入ったことになっていた。自分とこのチームの得点を間違えるなんて! と思ったけれど、結局2点取られちゃったから自分のチームを良くわかってらっしゃるということか(単なる間違いでしょうけど)。

Hamburg在住BochumファンのAndreasさんは喜んだだろうなあ。
ところでそのAndreasさん、『FC Venus』で見事なサッカーの腕(じゃなくて足)を披露してましたが、役者の勉強を始める前はレギオナルリーガの選手だったんですね。さすが上手いはずです。
リフティングだけなら某ドイツ代表にも負けないのでは…、と思いました。
参考はこちら
http://www.nfp.de/cms/upload/news/VENUS_PH_060302.pdf

| サッカー | 22:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Apollonia』

Andreas Pietschmannの出演している『Apollonia』を見ました。

1910年代のアルプスの山村。母親を早くに亡くしたアポロニアは、父を助けて家族の世話に明け暮れて、忙しくも幸せな、そして退屈な日々をすごしています。ところが、色々な事件が起こって、彼女自身も教会の神父と道ならぬ恋に落ちて…。
と、まあ美しくも逞しく生きるアポロニアの一代記といったところ。

2話で1つのテレビドラマで、Andreas Pietschmannは2話目に登場。

第1話で神父さんと破局したアポロニア(たぶん。Andreas Pietschmannが出ないと分かった時点で飛ばしてしまったので)。第一次大戦でドイツ帝国が負けたことで、アルプスの山村にも近代化の波が押し寄せ、選挙が行われて自治政府みたいのができた模様。
そんなある夜、アポロニアの信奉者の1人が、怪我をした軍人をかくまって欲しいと連れてきます。ここらへんの事情がよく分からないのですが、自治政府ができて旧帝国の軍人は追われる立場になったのかな。

二人を自分の家の山小屋にかくまうアポロニア。で、ご多分にもれず、怪我をした青年・マックスと恋におちるわけです。
ところが追っ手が迫ってきてマックスは逃げ、二人は離れ離れに。
その後アポロニアはマックスとの間にできた子供を産み、マクシミリアンと名づけます。ちなみにこの時点でアポロニアは、自分の子供や義理の弟や甥っ子など、5人の子供を世話しています。

やがて平凡だけど、いつも自分を支えてくれていた男性と結ばれるかな〜って時に、無事、故郷のベルリンに帰ったマックスから手紙が届いて、子供を連れてベルリンに向かうアポロニア。マックスは大喜びで二人を迎えますが、アポロニアはギャップにとまどうばかり。
マックスは画家だったんですねー。1920年代のベルリンの芸術家とアルプスの山村で堅実に暮らす女性とでは、あまりに価値観が違いすぎる。

結局アポロニアは、眠っているマックスを残して、子供を連れてアルプスへ帰ります。彼女を待っている人たちの元へ。


さて、Andreas Pietschmannは、ベルリンの芸術家・マックス役でした。
怪我をして匿われたころは、すっきり短めの金髪のさわやか青年風。とはいえ麻酔なしの弾丸摘出に耐える姿は色っぽかったけど(ゴメンナサイ)。
いくらアポロニアにその気がないとはいえ、自分の命の恩人が思いを寄せている人とそんなに簡単にできちゃっうのって…と思ったけど、そうしなきゃドラマが始まらないか。
apollonia1

後半はいかにもな優男で――あの顔で口ひげ生やしてオールバックにして葉巻くわえたら、なんかきまり過ぎて。
でもリトル・マックスを抱っこして蕩けそうな笑顔を見せて(この人の全開の笑顔って本当にキュートだなあ)、アポロニアを最新モードで着飾らせてパーティに連れ出して本当に嬉しそうに友人たちに紹介してまわって(その間、絶対に赤ちゃんを手放さないの。ずっと抱いてる)。
彼はきっと、これから一杯一杯二人を幸せにしてあげようと思ってたんだろうなあと思うと、最後は可哀想だったな。ただしアポロニアのこと全然理解できてなかったから、結局破局しちゃったろうけど。
apollonia2



アルプスの風景が本当にきれいで、ハイジの村ってこんなかんじかな? なんて思いました。
当時の人々の暮らしぶりを垣間見れた感じがします。アポロニアの家にいる使用人頭みたいなおじいさんも、いい味出してたなあ。
ある意味いかにもなメロドラマなんだけど、面白かったです

| Andreas Pietschmann | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日曜日、25の質問

ドイツ語の勉強になるかな〜という軽い気持ちで見始めた「GSG−9」のおかげで、
現在、ドイツ人俳優Andreas Pietschmann氏に絶賛はまり中。

もともとお気に入りの映画監督や俳優がみつかったら、作品を追いかけて見つづける人間ではありましたが、それも日本国内で入手できる範囲で満足していたのが、今回は、気がついたらドイツアマゾンでお買い物はしてるは、時間ができれば検索かけて情報を探しているは、重症です。
「これもドイツ語の勉強」と言い訳しつつ、インタビューの翻訳(もどき)まで始めてしまいました。

ということで、せっかく訳してみたのでブログにのっけてみますね。
ちなみにドイツ語はまだAクラスの超初心者。
意訳・超訳の嵐ですが、間違っているところは、ご教授いただけたら幸いです。


2007年3月11日の「ベルリナー・モルゲンポスト」から。

日曜日、25の質問

〈今日は日曜日〉

どこで目覚める?
―ベルリンのマットレスの上。

ベッドサイドのテーブルには何が載ってる?
―昨日の試合(ウニオン・ベルリン対ザンクト・パウリ)のボロボロになった入場券。

隣には誰が寝てるの?
―誰も…。

幸せな気分には何が足りない?
―熱いコーヒーの入った大きなポット。早く!!

あなたは日曜日生まれの子(生まれつき幸運に恵まれている)? それとも自力で成功を勝ち取ってきた? どっち?
―両方とも。


〈日曜日の鐘の音〉

鐘の音を聞いたとき、何を思う?
―子供時代の泥の穴。それと服を汚して腹が立ったこと。

今日はどの曲を聴く?
―日曜の朝は、J.S.バッハ。

最後に祈ったのはいつ?(こっそり教えて、何について?)
―2〜3日前に。何かは秘密にしなくちゃ。

神とは…?
―Schon lange Wach...
(ずっと長い間見守っている…。ってかんじでしょうか。知ってる単語ばかりなのに意味がわからない)

人間とは…?
―Zu frueh muede.
(これも、知ってる単語だけど訳せない。あまりに早く疲れてしまう? う〜〜ん)


〈日曜日のご馳走〉

Der Duft loest bei mir...
―die Frage aus, "wie bekomme ich mehr kartoffelbrei als meine Geschwister...?"
(もう、何が何だか。マッシュポテトを兄弟より多くもらいたかったみたいだけど…。わからない)

家族とは…?
―財産。

故郷とは…?
―家族。

ドイツとは…?
―自分の根源、自分の言葉

最後の食事には誰を招く? そして何を出す?
―誰を招くかはまだ分からない。だけど絶対ルラーデン(肉のロール巻き)を出すね。


〈日曜日の散歩道〉

どこへ?
―山登り。

あなたの人生で一番素晴らしかった道は?
―兵役の最終日。兵舎の門から。

じゃあ、一番辛かった道は?
―戸籍役場へ、僕の親友の結婚式に、寝過ごしたんだ…

あなたの親友、彼はどうした?
―彼は怒ってなかった。

誰かを救ったことは?(何から?)
―安全ベルト
(わかんないです。Andreasさん)


〈明日は月曜日〉

どんな日になるといい?
―朗読するのにいい、心地よい落ち着いた日

丁度いま何の仕事をしている?
―朗読CD(Graham Gardenerの"Im Schatten der Waechter")。

一番得意なのは?
―パス、得点すること

あなたにとって難しい決断とは?
―「決断すること」は凄く難しい。

今週絶対に会いたくないのは?
―僕の歯医者

元記事はこちら。
http://www.morgenpost.de/content/2007/03/11/biz/887853.html





| Andreas Pietschmann | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめまして

ブログを始めてみることにしました。
その時々の大好きなことについて、つらつらと語っていくかと思います。
とりあえず、今日は、
お誕生日おめでとう! ピッポ!

| 未分類 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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