Gruenweiss Gruenbraun

好きなものを色々、書き綴っています。

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

≫ EDIT

Steffen Hamannの公式サイト

Steffen Hamannで検索して来てくださった方がいらしたのが嬉しくて。
hamann1クリックしてみてくださいね。

もうすでにご存知かもしれませんが公式サイトです。
久しぶりに見たらリニューアルしていました。
以前のサイトのトップページにあったフラッシュムービーの
ブザービーターのロングシュートが素晴らしかったので、
見れなくなっちゃったのはちょっと残念です。
明日はユーロリーグの第2戦ですね。
パナシナイコスのホームというのは、もの凄く大変だと思いますが、
先週の第1戦で負けているだけに、頑張ってほしいなあ。

| バスケットボール | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

GSG9第2シーズンと宝島

10月24日付けのSevenOne Internationalの発表によると、
GSG9第2シーズンを日本のメディアが購入したようです。
参考はこちら

"„GSG 9“: Die zweite Staffel der Sat.1-Serie „GSG 9“ (Produzent: Typhoon AG) ging nach Frankreich, Belgien, Ungarn (TV2), Litauen (BTV), in die Slowakei, Laender der Russischen Foederation (Ren TV), Korea und Japan."
―Sat.1のシリーズ、GSG9の第2シーズンは(色んな国名は省略)日本へ行った。
ということで、次のシーズンも日本で見ることができそうです。
放送はいつ頃になるのでしょう。夏になる前に見ることができればいいなあ。
もういっそ字幕なしで本国と同時放送でもよいのですが。
何言ってるかわからなくても、動いている彼らを見れるだけで嬉しい。


さて実は、このページのトップタイトルは
「SevenOne Internationalは "Die Schatzinsel(宝島)"を50カ国以上に売ります」となっていまして、記事中にはJapanの文字も。
どうやらビュレントさんが出演している『宝島』も、日本で見られるかもしれませんね。
ドイツ本国では11月26日と27日の2日にわたって放送されるようで、12月にはボーナストラックたっぷりのDVDも発売されるみたいです。

主人公のジム役は、なんと『飛ぶ教室』でゼバスティアンを演じたフランソワ・ゴシュケ君。あの頃も眼鏡の可愛い少年でしたが、とっても格好よい美少年に。すっかり大きくなっちゃって…と、親戚のおばさん状態です。
ジョン・シルバーはトビアス・モレッティ。ベン・ガンの役はヘンニッケさんですよ。
ビュレントさんは「ハリル」という役。なかなかワイルドです。
image_1190895782.1091.jpg

こちらでトレイラーを見られます。
SevenOne Mediaのトップページ
(剣とドクロのバナーをクリックするとトレイラーを見られます)
SevenOne Mediaの"Die Schatzinsel"特集ページ
(こちらでもトレイラーを見れます)

参考までにIMDbの"Die Schatzinsel"のページ

| GSG9 | 22:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

モデルなAndreasさん?

※12月15日に記事を修正して写真を外しました。

ハンブルク在住のカメラマンWolfgang Kampz氏のサイトに、Andreasさんの写真が掲載されています。

"PORTFOLIOS"→"young actors"とクリック。8枚目にAndreasさんの写真があります。Thalia Theater Hamburgに移って間もない頃でしょうか? 撮り方にもよると思いますが、なんだかとても不安定な印象で、今とは随分違いますね。Spiegel紙のインタビュー写真が、少し似た印象です。といっても、あちらの方が堂々として見えますが。濃い色のセーターにTシャツをのぞかせて…というのは、やはり定番のようですね(というか、Spiegel紙の写真と同じ服?)。

もうひとつ、"picture lounge"をクリック。7〜9枚目にGoodmanngrantというハンブルクのメンズショップの広告があります。男性の鼻から下が写ってるモノクロ写真と、砂浜のようなところに男性が立っているのと、小さなカットが組み合わされたもの。顔が分かる写真はどれもカットが小さいので、いまいち自信がないのですが、これもAndreasさんではないでしょうか? 小さなカットが組み合わされている写真の右上のカットなんか、それっぽいかんじがするのですが、違うかなあ。端正なタキシードを着崩して…というのがなんとも。ああ、大きな写真を見てみたい。
モノクロ写真の方は、あごや口の感じが似てるように感じますが、鼻の横のほくろが見えないし…。左手薬指に指輪をしてますね。


★"Hoellische Nachbarn - Chaos im Hotel"でのAndreasさんの役名が分かりましたので、出演作一覧に追加しました。
参考はこちら
moviepilot.de(タイトル名をクリックすると作品紹介のページに飛びます)

| Andreas Pietschmann | 21:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Edel und Starck

気がついたらアクセスが1500を超えていて、少々ビックリしています。
自分が夢中になっていることについて好き勝手に書いているブログですのに、
いつも読んでくださる皆さん、拍手をくださる皆さん、ありがとうございます。

さて、今回もAndreasさんの出演作のご紹介。"Edel und Starck"です。

edel_und_starck_branded_2_600_150.jpg

ベルリンの法律事務所に務める弁護士、フェリックス・エデル(Felix Edel)とザンドラ・シュタルク(Sandra Starck)。2人の恋の進展を主軸に、彼らの関わった事件や周囲の人々の色々を描いたコメディドラマのシリーズのようです。いうなれば、ドイツ版「アリー・マイ・ラブ」といったところでしょうか。

2002年から2005年まで4シーズンに渡りSat.1で放送され、かなりの人気シリーズだったようで、とっても充実したファンサイトなどもありますし、シリーズの最終回はYouTubeで全部見ることもできます。現在のところ、DVDは第2シーズンまで発売中で、テレビで再放送などもされているようです。

ちなみにフェリックス役のChristoph M. Ohrt氏は、"Echte Kerle"で男と女の間で悩む主人公を演じていた人。髪がすっかり白くなって、すぐにはそうと分からなかったのですが、貫禄がついてとっても素敵なオジサマになっています。

Andreasさんは、第3シーズンの通算35話"Die Narren sind los"にオリバー・ゼボルト(Oliver Sebold)役で出演しています。初回放送は2004年3月15日。以下、あらすじなど。これからDVDが出るかもしれませんので、念のために隠します。


≫ Read More

| Andreas Pietschmann | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Bertさんのエージェントサイト

bert.jpg

なんだかこの写真が印象的で素敵だったので。
Bertさんのエージェントサイトです。

VIDEOの横の"ADSL"の文字を右クリックで、動画を保存できます。
ブンデス・ポリツァイだったり簀巻きにされてたり、悪そうだったり…、
色んなBertさんを見ることができます(動画自体は保存しなくても見られます)。

出演作のところにある"DAS WUNDER VON BERLIN"は、
89年のベルリンの壁崩壊に関するドラマ。放送は来年。
ヘンニッケさんも出演しています。
監督がローランド・ズゾ・リヒターですし、
テーマもテーマなので、映画として日本でも公開されないかな〜。


| GSG9 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ca:st-das Schauspieler-Magazin

Titel5_07groA7.jpg

ミュンヘンの出版社が出している『ca:st』という雑誌の2007年第5号(10月/11月号)に、Andreasさんのインタビューが掲載されるようです。隔月刊のこの雑誌、俳優や監督などを取り扱った専門誌のようですね。
大きな駅の雑誌売り場か直接、編集部の方に予約してくださいとのことですが、さて、日本まで送ってくれるかしら? とりあえずユーロ圏内は発送しているようですが…。
『ca:st』のサイトはこちら


| Andreas Pietschmann | 23:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バスケットボール・ブンデスリーガ

ひさしぶりにバスケネタです。
ドイツのプロバスケットボールリーグの新シーズンも10月から始まり、すでに4試合ほど消化しています。バスケももちろん「ブンデスリーガ」です。

私、イチオシのBrose Baskets(バンベルクのバスケットボールクラブです)は、ここまで4連勝中。

第1節EWE Baskets Oldenburg戦 ホームで57対55
第2節Paderborn戦 アウェーで60対83
第3節Bayer Giants Leverkusen戦 ホームで83対59
第4節Deutsche Bank SKYLINERS戦 ホームで88対51

ちなみにDeutsche Bank SKYLINERSは、フランクフルトのチーム。銀行と飛行機。なるほどね、という感じです。
バスケットボールでは、試合のことを1節、2節と呼んでもいいものかも知らないドシロウトですが、スピード感溢れる試合は、見ていて面白いです(といっても、そんなに試合が見れるわけではないのですが)。

昨シーズンのDeutscher MeisterであるBrose Basketsは、今シーズのユーロリーグにも出場します。サッカーのチャンピオンズリーグと同じように、バスケでもヨーロッパのリーグ戦があるんですね。
で、その第1戦が、25日にあります。

BBL(バスケットボール・ブンデスリーガ)のサイトに行くと、有料ですが試合のライブ中継もあるようなのですが、問題は、日本でもそれが見れるのか? というところ。ユーロリーグ以外にもブンデスリーガの試合中継や昔の試合なども配信しているみたいなので、見てみたいのですが。

BBLのウェブTVのページはこちら

| バスケットボール | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

"Donna Leon"続報

来年秋に放送予定の"Donna Leon- Suffer the little children"で
Andreasさんが演じるのは、「Dr.Linero」という人物だそうです。
製作しているteamworxのサイトにキャストリストがあがっていました。

名前からしてイタリア人の役のようですね。お医者さんかな?
とするとやはり…。

ちなみにこの作品、邦訳は出版されていませんが
原書はアマゾンで取り扱っています。
現在、販売されているのはハードカバーで、
来年3月にはペーパーバックも発売されます(ただいま予約受付中)。

"Donna Leon"のシリーズ自体は、
講談社文庫や文春文庫などから、何冊か邦訳が出ているようです。
なので、気長に待てば「Suffer the little children」も邦訳されるかもしれませんが、
あと一年あれば、辞書を引き引き読むことができるかな?
と、ちょっと無謀なことを考えてしまいました。

ハードカバー
Suffer the Little Children (Commissario Guido Brunetti Mysteries) Suffer the Little Children (Commissario Guido Brunetti Mysteries)
Donna Leon (2007/05/10)
Atlantic Monthly Pr
この商品の詳細を見る

ペーパーバック
Suffer the Little Children (Arrow) Suffer the Little Children (Arrow)
Donna Leon (2008/03/06)
Arrow Books Ltd
この商品の詳細を見る





| Andreas Pietschmann | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Andreasさんの出演作品一覧

自分の備忘録として、AndreasさんのTV・映画の出演作を一覧にしてみました。
作品名(シリーズ名)−サブタイトル(エピソードタイトル)/初回放送年/役名(不明の場合は空欄)の順に表記してあります。

DONNA LEON‐Suffer the Little Children (2008/TV)....Dr.Linero
Die PATIN (2008/TV)....Weirauch
"Tatort"- Fettkiller (2007/ TV Episode) .... Dr. Neumann
"4 gegen Z" (38 Folgen, 2005-2007/TV) .... Matreus
Vermisst - Liebe kann toedlich sein (2007/TV) .... Thomas
"GSG 9 - Die Elite Einheit" (13 Folgen, 2007/TV)
.... Konstantin von Brendorp
"Rosa Roth" - Der Tag wird kommen (2007/mini TV Series)
.... Peters
Fremder Bruder (2006/KINO) .... Nico
Freundinnen fuers Leben (2006/TV) .... Martin
Die Verlorenen (2006/(TV) .... Eric Gassinger 
FC Venus (2006/KINO) .... Marc Ritter
Schnee im Sommer (2006/TV)....
"Adelheid und ihre Moerder"- Heisse Ware(2005/TV Episode)
.... Martin Hellwig
Apollonia (2005/TV) .... Max Kaminski
"Edel & Starck"- Die Narren sind los (2004/TV Episode)
.... Oliver Sebold
Am Ende des Tages (2004/KINO) .... Konrad
Eines harten Tages Nacht (2003/Kurzfilm)....
Traumprinz in Farbe (2003/TV) .... Leonard Balz
Der Tanz mit dem Teufel - Die Entfuehrung des Richard Oetker(2001/TV)....
"SK Koelsch"- Tod eines Taenzers(2001/TV Episode)
.... Eric Voss
Drei mit Herz (2001/TV)....Paul Rothe
Die Pfefferkorner (2001/TV Episode)....
Hoellische Nachbarn - Chaos im Hotel (2000/TV) ....Marcel Kandt
Thrill - Spiel um dein Leben (2000/TV) .... Kay Kleine
"Anke" - Anke, hilf mir, ich finde mich haesslich! (2000/TV Episode).... Jo
John Gabriel Borkman (2000/TV) .... Erhard
Sonnenallee (1999/KINO) .... Scheich von Berlin
"SCHIMANSKI" - Rattennest(1998/TV)....Engelchen
"S.K. Babies"−Tod auf Kredit (1996/TV).... Lother Gossen
Echte Kerle (1996/KINO) .... Marco

=DVD発売(現在入手不可能のものも含まれています)
"Die Verlorenen"のDVDは、ポルトガル語版です。
タイトルは"Pacto com o diabo"。
参考はこちら

※初回放送年は、IMDbのデータを基本にしました。
Abovethelineは製作年度を載せているようですが、
来年以降の放送が分かっている作品は年度を変更してあります。
IMDbに載っていない作品については、一部、製作年度のものもあります。

※以下を参考にしました。
IMDb
Abovetheline(エージェントのページ)
FC Venusのプレスシート
Die Verlorenenのプレスシート
moviepilot.de

| Andreas Pietschmann | 19:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Fremder Bruder

Andreasさんの出演作のご紹介。
今回は2005年に製作された「Fremder Bruder」です。

18歳で忽然と姿を消したニコが、突然故郷に戻ってきた。彼は両親の家に居つくが、そこには今では彼の兄ヨハンネスとその家族が住んでいる。ヨハンネスはこの放蕩者の弟を、できるだけ早く自分たちから遠ざけたいと思うが、ヨハンネスの家族はみんなニコに好感を抱いており、ニコを追い出すのは日に日に難しくなっていく…。

Andreasさんは放蕩息子・ニコ役のようです。
fremderbruder2.jpg
初めてこの写真を見たとき、微笑ましい家族の団欒の一場面に、「年齢相応のお父さん役もするんだなあ」なんて思ったのですが、あらすじを知ってみるとこれは、兄嫁と甥を手なずけちゃった場面なわけで、なかなか普通のオジサンの役はなさらないようです(笑)

FremderBruder1.jpg
こちらは小さいけどたぶん、Andreasさんかな?
外で寝起きしているみたいです。

65分のショートフィルムで、監督はRobert Steudtnerさん。この方はAndreasさんも出演したショートフィルム「Am Ende des Tages」も監督しています。
「Fremder Bruder」は、2006年5月にケルンで開催された「第18回 インターナショナル・フィルムカンファレンス」と、同年11月に開催された「第55回インターナショナル・フィルムフェスティバル マンハイム‐ハイデルベルク」で上映されました。

以下、参考です。
・ケルンのカンファレンス関連
 公式サイトの「Fremder Bruder」のページ
 英語版pdfファイル(9ページ目に紹介があります)
 ドイツ語版pdfファイル(4ページ目に紹介があります)
 カンファレンスのプログラム

Internationale Filmfestival Mannheim-Heidelberg
firststeps.de
imdb.com
filmpotal.de(ここではAndreasさんはJohannes役になっていますが、写真などからimdbの記述を優先しました)

| Andreas Pietschmann | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Thrill - Spiel um dein Leben

インターネットゲームが絡んだ殺人事件。Andreはタクシー運転手のCorinnaの命を救うが、翌朝、彼女は死んでしまう。警察は彼を疑い、義理の息子のDanielも彼の味方にはなってくれない。AndreはCorinnaの家で、インターネットゲーム「スリル」を見つける…。と、ハラハラドキドキのサスペンス・スリラーです。

Andreasさんは、Kay Kleineという人物を演じているのですが、どんな役柄かはわかりません。でもこちらの写真には、Andreasさんらしき姿が。
thrill

2000年6月に放送された作品ですが、これもDVDはでていなさそう。
ちなみに義理の息子役のTobias Schenke君、Andreasさんも出ていた「Schimanski-Rattennest」にも出演していました。

ところで、主役のアンドレを演じているStefan Juergens氏と、結構重要な役どころらしいフォルカー役のIngolf Lueck氏は、ともに自分のテレビ番組ももっているコメディアンだそうです。
メジャーなコメディアンが、コメディならまだしもこういったサスペンスドラマに主演するのは、ドイツでもよくあることなんでしょうかね。

実は「FC Venus」の主役カップルの2人も、本職はとっても人気のコメディアンなんだそうです。2人で組んで番組をやってたりもするとか(どうりであれだけ息が合ってたわけだ)。男性のクリスチャン・ウルマンは、「FC Venus」のようなコメディ映画だけでなく、日本でも公開された「素粒子」のようなシリアス作品にも主演しています。
コメディアンの皆さんも、芸達者ですね。

と、話がずれてしまいましたが、参考はこちら。
tvspielfilm.de(写真の下の"Bilder"をクリックするとフォトギャラリーが出ます)
prisma.de
imdb.com
kino.gmx.de(こちらにもフォトギャラリーがあります。中身は同じようです)


★「Thrill - Spiel um dein Leben 」には関係ないのですが、「Echte Kerle」の香港版DVDもでているのですね。実は、英語字幕があればもう少し話の込み入った部分がわかるかなあと、英語版DVDの購入を考えていたのですが、香港版かあ。ちょっと見てみたい気がします。
regulaguys_1.jpg

| Andreas Pietschmann | 23:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

GSG9のDVD

ゲープ役の小山力也さんが、ご自身のブログで語ってらっしゃるところによると、
GSG9の吹替版DVDは、来年春の発売予定だそうです。
この度、吹替えが全部終了したそうです。

春っていつ? 旧暦では1月も春ですよ。って、それは無理ですよね。
3月か4月か5月か…いずれにしても、まだまだ先ですね。
WOWOWの再放送も当分(年内は?)なさそうですし、
DVDの発売は楽しみだけど、しばらくはGSG9日照りだなあ。

ところで小山力也さんは、ご自身が演じるゲープについても、
ジャック・バウアーと比較していろいろと語ってらっしゃいました。
そら豆みたいで可愛いとか、健気だとか…(うんうん、ゲープって健気ですよね)。

といっても、私『24』は全然見ていないので、ジャックってそういう人なんだ〜、
そりゃゲープとは違うな〜って思ったくらいなのですが。
キーファー・サザーランドは好きな俳優さんで、
昔、映画によく出ていた頃は、それこそ作品を追いかけて見たものですが、
どうもアメリカ人の“我こそ正義”な行動様式を、
最近は受け付けなくなってしまいまして。

ということで、GSG9の前にやってた『ユニット』も、全然見てなかったのでした。
よその国に行って勝手なことやってんなよ、と不愉快になるだけだと思ったので。

小山力也さんのブログは、
「小山力也 スペシャルユニット」で検索してみてくださいませ。

| GSG9 | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アンチHIVキャンペーン

「テレビドラマ」というカテゴリながらGSG9の記事ばかりだったので、新しくカテゴリを作ってみました。で、「テレビドラマ」の記事がゼロになってしまいました。GSG9以外にも、「タガート」とか「ホーンブロワー」とか、毎回楽しみに見ている作品もあることにはあるのですが、感想やらレビューを書くまでには…。「独眼竜政宗」も終わっちゃったし。当分、ゼロのままかもしれません。


それはさておき、ちょっとフランクとは違う印象のJorres君です。
070605_4.jpg

070605_1.jpg

記事の詳細をゆっくりと読んでみる時間がないのですが、どうやら、アンチHIVキャンペーンのプレスカンファレンスに出席したときのようです。欧米の有名人(芸能人とかスポーツ選手とか)って、こういう社会的な活動に積極的に参加している方が多いですよね。立派だなあと思います。サイトはこちら

| GSG9 | 23:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

予選突破はよいけれど

珍しく日本で生中継があるときに限って、
グダグダな試合をしてくださる。

確かに予選突破はもう決まっているから、
無理をする必要はないんだろうし、
10月になったら怪我人も戻ってくるだろうなんて以前の予想に反して、
怪我人が返って増えてたりするんだけど。

なんかね、点の取られ方が余りにもひどすぎて…。
ヒルデブラントが気の毒でした。

どんなグダグダでも、ドイツ代表の試合を見られるのは、
それだけで嬉しくはあるのですが、
でもやっぱり、余り情けない試合は勘弁してくださいな。
ドイツ代表の皆さん。

見どころは、
キースリング、シュナ、バラックと並んだ
ムサイ表情した新旧レバークーゼントリオでしょうかね。

トルコもホームでギリシャに負けてます。はあ…。

| サッカー | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トレイラーとプレスシート

メイキングを見たついでに、今更ですが
第1シーズンのトレイラーやらプレスシートをまとめてみました。

GSG9を製作しているTYPHOON AG のサイト。
GSG9の画像をクリックすると、トレイラーが見られます。
画像横の“mehr”をクリックすると簡単な特集ページへ。
サイトの上のほうにはGSG9の画像がずっと流されていて、
GSG9大フューチャー中のようです。

Sat.1のプロモーションを担当している(?)Sevenonemediaが作成した
GSG9のプレスフォルダーのpdfファイル
です。
内容は公式サイトにもあったキャラクター紹介など。
写真がとってもきれいで、質のいい紙に印刷したら、
素敵なGSG9ファイルができあがりそう。

なかでもこの私服の集合写真。みんなとてもいい顔をしていますが、
とくにBuelentさんの笑顔がサイコーですね。

gsg9press2.jpg



Sevenonemediaの海外向け部門にあたるのかな(?)
SevenOneInternationalのGSG9の特集ページ

英語圏向けに「Special Unit」というタイトルで紹介されています。
ページの一番下、赤字の“Special Unit”をクリックすると、
英語版フライヤーのpdfファイルをダウンロードできます。
なんとなくピンの写真にコニーが多いように見えるのはファンの欲目?
3ページ目にGSG9についての簡単な紹介が載っていますが、
デミアが移民3世である等、公式にはなかったような設定も。
(WOWOWのキャラ紹介は、こちらを参考にしたんでしょうか)


おまけ
上記、typhoon-ag.de内のAwardsのページで、
TYPHOON AGが製作した作品のノミネート歴、受賞歴を紹介しています。
GSG9の第1シーズンは、2つのフェスティバルにノミネートされました。

"Deutscher Kamerapreis 2007"
第8話"Transatlantische Freundschaft"でカメラを担当した
Stefan Wachnerさんがノミネートされました。
確かに第8話は、月明かりのなか巣をはる蜘蛛や、夕空を渡る鳥の群れ、
天使の梯子などなど印象的な絵が端々に挟まれて、
一面オレンジ色に染まった夕景など、とても映像がきれいな回でした。
実は第7話の"Auge um Auge"も同じ方がカメラを担当してまして、
やはりこちらも、オレンジがかった光の加減がとても印象的な回でした。

"47: Europaeisches Fernsehfestival MONTE CARLO 2007 "
以前、鱗さんがAndreasさんの端正なスーツ姿の写真をご紹介くださった、
モナコでのヨーロッパ・テレビフェスティバルです。
こちらは、テレビドラマシリーズ部門に作品がノミネートされたのに加えて、
優れた俳優に贈られる賞に、主演俳優たちがノミネートされました。
製作したTYPHOON-AGも、ヨーロッパの優れたプロダクションに贈られる賞に
ノミネートされたようです。


| GSG9 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ドイツ汽車の旅

いまWOWOWではこんな番組をやってます。
「Railway story」

先週の第3回目を録画しておいたのを、昨日ようやく見ました。
ドイツ鉄道が誇る、高速列車ICEでの旅。

出発は懐かしのフランクフルト中央駅。
ライン川沿いを北上して大好きなケルンへ。
愛しのブレーメンを経て、終着地は憧れのハンブルク。

電車がハンブルクに着いたときには、もう夕闇が迫っていて
残念ながら街の様子は余り紹介されなかったのですが、
ハンブルク港の夕景は素晴らしく美しかったです。
ああ、この街にAndreasさんが…。(←スミマセン)

そして明日放送される第4回目のルートは、
ハンブルク〜ロストック〜ベルリン〜ライプツィヒ!!
これを見ずにはおられましょうか。

汽車の旅ってイイですよね。
飛行機に乗るより、ずっとワクワクします。
私は別に鉄ちゃんではないと思っているのですが…。

鉄といえば、Demirってトルコ語で「鉄」って意味。
と、話題をむりやりGSG9へもっていったところで、
Sat.1の新しいトップがインタビューで語ったところによると、
GSG9の第2シーズンは、2008年2月から放送開始のようですね。
今度は木曜日の放送になるみたいです。
参照はこちら

2月からですか…。
行きたいな、ドイツ。

| 未分類 | 13:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Die Pfefferkoerner

「4 gegen Z」と同じStudio Hamburgで
1999年から2004年まで製作されていた子供向けドラマシリーズ。
やはり「4 gegen Z」と同じ「KI.KA」で、
2005年の1月まで放映されていたようです。

「Die Pfefferkoerner」とは「胡椒粒」のこと。
そんな小さいけれどピリッときいた5人の子供たちが、
ハンブルクを舞台に活躍するミステリドラマ。
あれ? どこかでみたような設定ですね。
といってもこちらは魔法使いもその従僕も出てこないけど。

なかなかの人気シリーズだったようで、
いろんな子供向けドラマの賞にノミネートされています。
現在、久しぶりに第5シーズンを製作中で放送は来年になるみたい。
それを控えてか、現在ARDで第1シーズンから再放送中です。

Andreasさんは、第3シーズン(第36話)「Der Chip」に登場。
ちょっと画像は荒いですが、いくつか写真があったのでご紹介。

diepfefferkoerne_folge36_5.jpg

diepfefferkoerner_folge36_6.jpg

20071011233237.jpg

どうやら36話はキッドナップに絡んだお話のようですが、もしかして悪役?

残念なことに、こちらもDVDは出ていないようです。
新シーズンでは、主役の子供たちのなかに東洋系の子もいて、
さすが国際都市ハンブルクといいますか。

Die Pfefferkoernerのオフィシャルサイト
オフィシャルサイトにあったエピソード紹介のpdf
(64ページにAndreasさんの写真あり)
Cinefakts.deの「Die Pfefferkoerner-Der Chip」のページ
ウィキペディアもあります

| Andreas Pietschmann | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Schimanski-Rattennest

9日にSat.1で放送された「Vermisst」は、こちらのサイトによると評判も上々だったみたいですね。見たいなあ。Sat.1さん、早々にDVDを出してくれないかな〜。
*「こちらのサイト」とリンクをはったのは、tvspielfilm.deのVermisstのページだったのですが、10月12日現在、ページがなくなってるみたいです。投票をやっていて、結構いい反応がでていたのですが…。
「Vermisst」につきましては、見所たっぷりのトレイラーやフォトギャラリー、Andreasさんのインタビュー訳などを、鱗さんがブログでご紹介くださってます。是非どうぞご覧になってください(鱗さん、勝手に宣伝してゴメンナサイ)。


実は、Andreasさんにはまってから買い集めたDVDを「4 gegen Z」を除いて、ほとんど見尽くしてしまいまして、他に何か出てないかな〜と探してみましたら…。
Schimanski.jpg

「Schimanski-Rattennest」に出演したときの写真のようです。
キャプションには、"Engelchen(Andreas Pietschmann)"となってまして、えーと、天使ちゃん!?
このSchimanski(車を運転してる人)。もとは、あの「Tatort」の登場人物だったのですが、人気が出て独立した映画が作られたみたいです。DVDも出ていたみたいなのですが、Amazon.deではもうマーケットプレイスの商品しかなくて、しかもとっても高い!! 面白そうなので、見てみたいんですけどね。

Schimanskiのサイトはこちら
ウィキペディアもあります。

| Andreas Pietschmann | 01:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メイキングを見てみました(続)

GSG9のメイキングの続きです。

Teil-3とTeil-4は撮影前の特訓のようです。
どうやらベルリン警察のSEK(特別作戦部隊)が協力したみたいです。
Teil-3は、室内でのターゲット確保の練習。みんな、本番さながらにもの凄く真剣。
銃の構え方について、Bertさんが説明しています。

「角や戸口に立ったときに銃を体から離していると、振り向きざまに叩き落されてしまうから、かならず胸元に引きつけて持たなくてはならない…」という感じでしょうか。

実はBertさんの話し方って、優しい感じがしてとっても好きです。
Bertさんって単語の後ろとかに"ne"って付くんですよね。
第9話のラストでカスパーが「schoenes Wochenende!」と言った場面も、
「シューネス・ボッヘンネンデ!」が「シューネス・ボッヘンネンデ!ネ」と聞こえます。
銃の構え方を説明しているこの場面も、「〜mann *** den Waffen ne〜」と、ところどころに"ne"が入って、それがとっても優しい印象。


Teil-4は、雪の残る山林での訓練。GSG9の製作発表があったのが確か2006年の2月ごろだったと思いますから、この特訓は3月くらいだったのかな。まだまだ北ドイツは寒いのでしょうね。それにしても06年の2・3月から製作を始めて、放送するのが07年の3月。この間、約一年。
ドイツのテレビドラマって製作のスパンが長いんですね。それとも、普通、ドラマってそれくらい時間をかけるものなのでしょうか?

ナレーションが

 「Buelent Sharif 〜〜seine Militaerzeit〜〜」
 (Buelent Sharifが自身の兵役(軍隊?)時代についてうんぬん)

と言った後、Buelentさんが話し始めます。
かなり怪しいですが、なんとなく聞き取れたのが

 「〜mit drei Jahre Militaer Ausbildung bei der US Armee〜〜」
 (米軍での3年間の軍事訓練と……)

Buelentさんも兵役についていたのでしょうか?
Andreasさんは兵役がとても苦痛だったみたいですが、
そんな経験もGSG9の演技には役立っているのかもしれないなあ、
と思ってしまいました。


Teil-5は、ロケの様子。2006年4月。撮影17日目のようです。「zweite folge」ということは、2話目の撮影だったのかな? 残念ながら、この日はAndreasさんはいないみたい。おそろいのベージュのつなぎを着たJorres君とBuelentさんが、監督さんから銃を受け取ってなにやら熱心に話してます。
Buelentさんがタバコを見つかって、「ウップス」と言いながら慌てて隠すのが可愛いですね。


Teil-6は、第1話のクライマックス。フリードリッヒ通りのウェスティン・ホテルにテロリストが立てこもるシーンの撮影です。爆発の場面は、特殊効果のマイスター、ゲルト・ホル(?)氏が担当。室内はもの凄い仕掛けです。保護材で壁を覆ったりはしていたけれど、爆発後の天井には焦げあとが。ホテルは後始末が大変だったんじゃないのかな〜。

ホテルの下ではクルーが撮影の準備です。Buelentさんが装備をつけるのをJorres君が手伝ってる? そしてコニーとカスパーがバルコニーから突入するシーンの撮影へと続きます。さすがにこのシーンは、スタントマンが担当したみたいですね。
で、それにかぶせてAndreasさんのコメントが…。
えーと、例によってかなり怪しい聞き取りですが、

 「Ich mache sehr gerne was ich machen kann.〜〜aber manch〜〜」
 (できることは喜んでやるよ。……でも色々と……)

なんかスタントやる気満々のように聞こえたのですが…。恐るべし38歳。

と、見ごたえたっぷりのメイキングでした。
Staffel-2のメイキングも、たっぷりと見たいですね(←気が早い)。

さもドイツ語が聞き取れるかのように色々と書いていますが、「たぶん、こう言ってるのかな〜」という程度の理解力です。話半分で読んでいただけたら、ありがたいです。


| GSG9 | 02:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

悲しい記憶力

去年の冬、一冊の本を読んだんです。
英国外にある最も英国らしい街・ハンブルクを舞台にした警察ミステリ。
GSG9のメイキングを見ていてSEKが出てきたので、
そういえば、ドイツの警察組織についての簡単な説明が載ってたな〜と思い、
ちょっと読み返してみようと思ったんです。

ということで本扉をめくってみたら、ハンブルクの略図。
ウーレンホルストもペゼルドルフ(ペーゼルドルフ)も、
しっかり載ってるではないですか。
ペゼルドルフは主人公であるハンブルク州警察警視の自宅があるところだし、
ウーレンホルストも、物語の進行上とっても大事なポイントとなる場所。

ええ、すっかり忘れていました。
ウーレンホルストという字を見ても、思い出しもしませんでした。
そのくせ、主人公の警視が紅茶好きで面白がられていたことは覚えてて、
ゲープが紅茶を好むのを見て、同じだ〜、なんて思ってました。

ああ、悲しい記憶力。
覚えておきたいことも、覚えておかなけりゃならないことも
ポロポロとこぼれていきます。

作中の説明によるとウーレンホルストは、
1920年代頃に建てられたハンブルク風のアパートメントなども立ち並ぶ、
裕福で人気の住宅地だそうです。
やっぱりいい所に住んでいるのね、Andreasさん。

物語にはちょっぴりGSG9も絡んできます。
といってもこの物語で活躍するのは、主人公をはじめたたき上げの警察官だから、
秘密主義のつきまとう特殊部隊によい印象はいだいていません。
GSG9の負の部分についても語られています。

もしかして、ドラマの「GSG9」は、実際のGSG9のイメージアップに
随分と貢献したのかもしれないな、と思いました。

ちなみに、猟奇殺人にトルコ系マフィアや右翼団体、
ウクライナ・マフィアも絡むこの物語。
著者はスコットランド在住のスコットランド人。
ドイツ語訳も発売されて、ドイツ国内でも好評なのだとか。

血まみれの鷲 血まみれの鷲
クレイグ ラッセル (2006/11)
早川書房

この商品の詳細を見る


| 未分類 | 21:49 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メイキングを見てみました

公式では重たすぎて見ることができなかったGSG9のメイキングがYouTubeにあったので、今さらですが見てみました。Teil‐1は、Bertさんの説明から始まります。どうやら場所はベルリン・モアビッツの病院みたいです。

控え室(更衣室?)は、AndreasさんとBertさん、Buelentさんが一緒。そこへコスチュームを探しにくるJorres君。とりあえずベッドの上の衣裳をどかしたりして、探してるようなAndreasさん。
衣裳にはそれぞれの名前が付いているようで、裏側を確認してから、
「カスパー、ほら、これ」、とBertさんに渡すAndreasさん。
("Casper, es ist da."と聞こえたのですが、こんな感じの意味でしょうか?)
控え室でも役名で呼び合ってたんでしょうかね。

とにかく身につけるものがたくさんあるようで、Buelentさんが衣裳を身につけながら色々と言ってるのですが、残念ながら聴き取れず…。

続く5人のキャラクター紹介(このキャラ紹介、格好イイですねー)と、Buelentさんのコメントを挟んで、後半は第1話のヘリコプターのシーンへ。
「ドアはないし、ヘリの縁をつかむか、上の取っ手をつかむか…」みたいな事を、身振り手振りを交えてAndreasさんが言っているようですが、後に続くJorres君のコメントも含めて、ほとんど聴き取れず(自分のリスニング力のなさが、恨めしいです)。

Teil-2は、引き続きヘリスタントの撮影。カメラに向かう監督さんの後ろで、Andreasさんが咥えタバコです(ぼやけてるけど、Andreasさんですよね?)。

『FC VENUS』とか『Apollonia』とか、作品中でタバコや葉巻を咥えてるシーンは見たことがありましたが、プライベートでもタバコを吸うんだーと、少々ビックリ。タバコを吸うことに別に否やはありませんが、とってもスポーツマンだし特技は声楽とかいうので、タバコを吸うイメージがなかったんですよねー。ああでも、この写真にもしっかり灰皿が写ってますね。
060816berlin2.jpg
ちなみにこれは、今年の8月頃の写真。(←去年の8月16日付の写真でした。すみません)
サイトはこちらです。

と、メイキングから逸れてしまいました。戻ります。
次に監督さんのコメントが入ります。ちなみにこのHans-Guenther Bueckingさんは、カメラマン歴が長かったようで、Andreasさんも(最初のほうだけちょっぴり)出演していた『DER TANZ mit DEM TEUFEL』の撮影も担当しているとのこと。このヘリシーンの撮影は2日間で行ったようで、あまり時間がなかったみたいですね。

さて、ヘリシーンを前に待機しているときも、Andreasさんはタバコを吸ってるみたいです。ちなみにイスに座ってるのは、監督さんとAndreasさん、Bertさん、Jorres君かな? アンディの役の人(ゴメンナサイ! 俳優さんの名前がわからない)やBuelentさんたちは立ってるみたい。Andreasさん、ちょっぴり偉そう。

へリのシーンについて監督さんが説明を始めますが、隣のBuelentさんがもの凄く真剣な顔をして話を聞いているのに、Andreasさんったら、アクビをかみ殺してました? それをカメラに抜かれてシマッタとばかりにおどけ顔。これってこの時の写真だったんですね。
making_of.jpg

そして、ここは出番のないJorres君は監督さんたちと並んで座って見てますが、イスのせいか、あの大きなJorres君がとっても小さく見えて、なんだか可愛らしい。
最後はJorres君とAndreasさんのコメントで〆。
Andreasさんは「von sicher und sicher(?)」とか「toll Spiel」とか、演技について語ってるようですが、例によって全然わかりません。話してるときの表情が素敵で、実際のところ、なんて言ってるのかとっても知りたいものですが。

長い道のりでしょうが、地道にリスニングの練習を頑張ろう…。
あれ? GSG9のメイキングなのに、結局Andreasさんのことばかり。

Teil-3以降は、SEKの協力のもと撮影前に行われた訓練の様子やウェスティンホテルの爆破シーンのメイキングなどのようですね。こちらについては、また後日。


| GSG9 | 22:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

すみません

以前の記事で、Andreasさんの出演するラジオ番組の放送日時を「10月6日の0時5分ということは、日本では日曜日の朝ですね。」と書いてしまったのですが、すみません、土曜日の朝でした。
自分では、ちゃんと土曜日のつもりでいて、さあラジオを聴こうと過去記事を見てみて、今、間違いに気づきました。

ご覧になった方が皆さん、日時の方を確認されていて、私の間違いにお気づきになってらしたら、よいのですが…。

紛らわしい間違いをしてしまって、大変申し訳ありません。


| 未分類 | 07:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Hamburg FilmfestのAndreasさん

hamburgfilmfest20061.jpg

昨日まで、Hamburg Filmfestが開催されていました。
今年はAndreasさん、来てないのかな〜と探してみましたら、今年の写真は見つからなかったのですが、bildmaschine.deというサイトに昨年のFilmfestの写真がありました。以前ご紹介したものの別アングルですね。全身で見ると本当にカジュアル。こちらのサイトには、このほかにもAndreasさんの写真がいくつかありまして、左上のsuchenのところに名前を入れると写真を検索できます。

DieVerlorenen1.jpg

こちらは昨年6月に「Die Verlorenen」の写真撮影をしたときのもののようです。
fote-press.deの一連の写真と同時期のよう。素敵な笑顔。

Der Allrounderの記事について、鱗さんから「Scheich von Berlin」の意味を教えていただきましたので修正しました。鱗さん、ありがとうございます。おまけに、昨日書きそびれたことをちょっぴり追記しました。

意味のわからなかった「Uhlenhorster」ですが、グーグルマップでみたところ、Hamburgにはウーレンホルスト通り(Uhlenhorster Weg)のほかに、ウーレンホルスト(Uhlenhorst)という地域もあるようです。ドイツ語では、その人の住んでる町の名前の後ろにerをつけて人を呼んだりすることがあるそうなので、ここも「ウーレンホルストの住人(=アンドレアス・ピーチュマン)」ってことかもしれないなと思いました。
ちなみに、ウーレンホルストは、外アルスター湖の右岸のあたりで、Andreasさんがストレッチ体操をしたペーゼルドルフ(Poeseldorf)は、その対岸あたりになるみたいです。外アルスター湖は、ゆっくり歩くと一周で1時間半ほどかかるそうですが(個人差はあるでしょうけど)、30分って、どれくらいの距離を走ってたんでしょうね。

| Andreas Pietschmann | 01:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Der Allrounder

アルスターマガジンのAndreasさんの記事を訳してみました。
アドレスから察するに去年の8月号のようです。
「Die Verlorenen」のエリック役や「4 gegen Z」のマトレウス、当時製作に取り掛かったGSG9(まだ「Die Spezialeinheit」というタイトルになっています)についても触れていたので、是非読んでみたいと思ったのですが、私のような独語初心者には荷が勝ちすぎでした。
例によって意訳・超訳だらけ。誤訳もあると思いますので、大体のニュアンスで読んでいただけたらありがたいです。間違っているところは、どうぞビシビシご指摘くださいませ。

≫ Read More

| Andreas Pietschmann | 02:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

何があったですか?

昨日のCL第二節、ヴェルダーは1−3で負けてしまいました。
大勝のあとの敗戦。
らしいというか、不安的中というか……。
試合をまだ見ていないので、なんともいえませんが、
ああ(ため息)。
グループリーグの序盤、苦戦するのは毎度のことなので、
まだまだ諦めたりはしないけど、厳しくなってしまいました。
次はラツィオと。
いまラツィオってどんな調子なんでしょうね。
マドリーと引き分けたくらいだから、悪くはないか。

昨日は、ミラン、バレンシア、リバプールと
応援してるチーム・こっちが勝ったらいいなあと思ったチームが
軒並み負けてしまって、ちょっと呆然。

かろうじて勝ったのはシャルケぐらい。
ドルとシャルケを比べれば、断然ドルですが、
ドイツのUEFAポイントのためにはシャルケにも頑張ってもらわなきゃ。
ノイアー君やパンダーみたいな、期待の若手もいることですし。

ということで、グループBはシャルケとバレンシアの勝ち抜けを願っています。
ええ、ヴェルダーファンがなに言うかと思われるかもしれませんが、
実はバレンシア、好きなのです。
カニさんと、今ではすっかり悲しいことになってしまいましたが、
後半終わり近くなってからも平気でオーバーラップするカルボーニとか。
小さなピエロさんも。もちろん今いるメンバーだって。

とまれ試合を見てみないことには始まりませんが、
負けるとわかって試合を見るのは、ちょっぴりしんどいなあ。

このブログを始めたとき、
練習のためになるたけブンデスのチーム名や固有名詞は
アルファベットで書こうと考えて、
じゃあ他の国のチーム名や選手名もそうしよう、と思ったのですが、
そんなのどっか行ってしまいました。


| サッカー | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょっとつぶやき

ドイツでは、独立するような年齢になっても両親の家に住む若者が年々増えているのだそうです。23歳の若者が親の家に同居する割合は、1975年は全体の15%だったのが、2004年には64%にまでなっているのだとか。
その後の増減はわからないけど、26歳で両親と同居してるフランクって、そう考えると、至極普通の今どきの若者だったのですね。
で、これは何に載ってたのかというと、今習っているドイツ語のテキスト。
レッスンの最中にそういうことを考えてしまうんだから、困ったもんです。

コニーの声を当てる内田夕夜さん、BSの『ホスピタル』でも仕事をしてらっしゃるのですね。明日(というか、もう今日)放送があるから、どんな声の方なのかドラマを見てみようかな。

明日はケン・ローチの『明日へのチケット』をWOWOWでやります。見たくて見たくて、でも見逃してしまった作品。今度こそ、見逃さないようにしなくっちゃ。今月はWOWOWでケン・ローチ特集を組むって友人に教えてもらったのに、早速今日の『麦の穂をゆらす風』を逃してしまいました。劇場でも見たし、とても重たい作品なので楽しんで見れるというものではないのですが、もう一度見たかったな。

| 未分類 | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハイライトとか、女子代表とか…

週末の試合について、ちょっぴり追加。

先日のBielefeld戦、YouTubeでハイライトを見ることができました。

見事なゴールシーンの連続で、そりゃ華やかなものでしたが、その一方で、なんだか雲行きが怪しいです。8得点にすっかり気をとられていたけど、先制点をあげたNiemeyerも、ドッペルのSanogoも、怪我で交代していたんですね。で、最後まで試合には出てたけどWieseも怪我…。どうやら明日の試合には出ることができないらしい。せっかくFringsが戻ってきそうなのに…。
ああ、不安。こんなことなら点数半分でいいから、みんな無事でいて欲しかったです。

それからも一つ、試合前に行われたAndreas "Andy" Reinkeのさよならセレモニーの様子もちょっぴり見ることができました。在籍したのは03年からでしたっけ。
今までありがとう。お疲れ様。
こうして03-04シーズンの二冠を知る選手も残り少なくなっていくんだなあ。
ちなみにReinke、今後はU-21のコーチをするみたいですね。
新しいポジションでも頑張ってください。

第8節は、Hannoverに移ったSchluzもドッペルの活躍で、Duisburgに勝利してます。良かったね。選手は試合に出て活躍してなんぼですものね。でも、嬉しそうな写真を見るとちょっぴり複雑。私、よっぽどWe