Gruenweiss Gruenbraun

好きなものを色々、書き綴っています。

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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CL

勝ったー!!

感涙。

| サッカー | 06:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たくらみと恋(Kabale und Liebe)

丸善の洋書コーナーでたまたま手にした「Spiegel」誌(メルケル首相が表紙の号です)に、
"Die Schatzinsel"の広告が載っていました。といっても、Buelentさんの姿はなかったのですが。ドイツでの放送は昨日と今日ですね。海賊のBuelentさん、どんな感じなんでしょう。日本で見れる日が待ち遠しいです。GSG9の第2シーズンも「Spiegel」誌に広告が掲載されないかな? プロモ会社が同じなだけに期待してしまいます。

さて、ゲープ役のMarc Ben Puchさんは、11月29日にワイマールの劇場に出演するそうですが、その演目がシラーの「たくらみと恋(Kabale und Liebe)」。フェルディナンド役をなさるそうです。ワイマール国立劇場のサイトはこちら

puch1.jpg









ワイマール国立劇場のサイトにあったPuchさん。
なんだかとっても可愛らしいので思わず貼ってしまいました。

こちらの記事によりますと、以前このお芝居に出演した時は丁度GSG9の撮影と時期が重なっていて、舞台で悲恋に身を投じる情熱的なフェルディナンドを演じて、一日の休みもなしにベルリンでゲープを演じる…なんてこともあったようで、役者さんって凄いなあと思います。
ちなみにPuchさんは12月生まれなんですね。1977年生まれですから現在29歳。GSG9の第1シーズンを撮影していた頃は28歳だったわけで、それにしてあの貫禄。重ねて役者さんって凄いなあ。
加えて、この記事によるとPuchさんは、10代の頃にはパールジャムとかニルヴァーナとか、グランジ系のバンドをやっていたようです。カスパーとフランクはスラッシュで、ゲープはグランジですか…(←違うし)。

ところで、なぜにいきなりPuchさんの記事をと申しますと、「たくらみと恋」でPuchさんが演じているフェルディナンド役をAndreasさんもHoebuchで演じてらっしゃるので、興味がわいてしまったのでした。そちらも一緒にご紹介しようと思ったのですが、どこのカテゴリーに入れてよいのか迷ってしまうので、Andreasさんのフェルディナンドについては、また別の記事で。

眼鏡のAndreasさんの記事について、追記いたしました。

『FRONT』のインタビュー訳がなかなか進みません。
日曜あたりには…と言っておきながらスミマセン。


| GSG9 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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眼鏡のAndreasさん

KINO.DEのAndreasさんのフォトギャラリーに
"Tatort‐Fettkiller"の写真がアップされていました。
白衣に眼鏡のAndreasさん!

tatort2.jpg
この2枚は、Tatortのファンサイトにもあったものですね。
刑事さんのような女性の持ってる写真がBertさんのように見えるのですが…。(←写真はBertさんだそうです。お知らせくださった拍手コメントの方、ありがとうございました。ちなみに写真を持っているのは、この"Tatort"Ludwigshafen編の主役刑事Lena Odenthalのようです)
tatort1.jpg

tatort3.jpg

見てみたいなあ、このドラマ。

■11月27日追記
女性の持ってる写真について、拍手コメントでお知らせいただいたので追記しました。お知らせくださった方、ありがとうございました。コメントの確認が遅くなって、申し訳ありませんでした。

以前、鱗さんがご紹介くださいましたように、"Fettkiller"の監督はUte Wielandさん(「FC Venus」の監督さん)なんですが、今回改めてデータを見てみましたら、共同脚本のうちのお1人がAndreas Schlueterさんでした。この方は児童文学家としても人気の方で、代表作「レベル4」シリーズのHoebuchは、Andreasさんも朗読を担当しています。そしてBertさんも共演。なんかご縁のある方が沢山の作品だったんですね。

撮影は今年の1月30日から2月28日まで(一部3月10日まで)行なわれました。ジャーナリスト、ハラルト・シュトラウス役のBertさんと野心的な薬理学者ドクター・ノイマン役のAndreasさんが、この作品中でどういう風に関わったかは分かりませんが、そのしばらく後にはGSG9の第2シーズンの撮影で今度は特殊部隊の仲間として共演するんですから、面白いなあというか大変だなあというか、興味深いです。

Tatortファンサイトの"Fettkiller"のページはこちら
DasErste.deの"Tatort-Fettkiller"のページはこちら

| Andreas Pietschmann | 21:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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『FRONT』誌の海外発送について

Andreasさんのインタビューが載っている『FRONT』について、
mimiさんがFRONT-Magazinへ日本へ発送可能か問い合わせした結果を
お知らせくださいました。

日本へも発送してくれるとのことです。

代金は、1冊のみ 8.20 €
     3か月のお試し 21.00 € (年間購読については未確認とのことです)

支払方法は海外送金です。

問い合わせはFRONT-MagazinのHPのABONNEMENTのページから。
ページの一番下、"Verlangsgarantie"の下のメールアドレスで
問い合わせや注文ができます。英語での問い合わせも可です。
http://www.front-magazin.de/blog/abonnement/

ちなみにAndreasさんが表紙のものは2007年12月号だそうです。

メールで注文する際は、
2007年12月号(または年間購読等)が欲しい旨と送付&請求先の名前と住所、
支払方法を書いて送れば受付してもらえると思いますとのこと。
配送手段や送金時の手数料等につきましては、詳細を確認されていないそうです。

あの素敵なAndreasさんの写真とインタビューを日本でも楽しむことができる! 
ということで、mimiさんのご了解をいただいて、ご紹介させていただきました。
宜しければご参考になさってください。

ただし上記は、
あくまでもmimiさんがご自分の条件に基づいてお問い合わせした結果ですので、
あくまで目安としてお考えいただけますよう、ご自身の判断でFRONT-Magazinへ
お問い合わせ・ご注文いただけますよう、お願いいたします。

mimiさん、貴重な情報をありがとうございました!!

| Andreas Pietschmann | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お誕生日おめでとう

もう日付が変わってしまいましたが、ドイツではまだ22日ということで、
フリンクス、お誕生日おめでとう!!

早く、完全に怪我を治して、また、いっぱい走り回ってくださいな。

それにしても、もう31歳ですか。
初めて見たときは、坊主頭でモンチッチみたいだったのに、
いまやアポロン像みたいとか言われているんだものなあ。

| サッカー | 00:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字幕と吹替えと

『Dr.HOUSE』の金髪の若いお医者さんが、Andreasさんに見えてしょうがない今日この頃(アップになると全然違うんですけど)。

さて、GSG9の吹替版DVD「スペシャル・ユニット」。
あんな見ごたえたっぷりのトレイラーを見せていただくと、待ち遠しい気持ちがイヤでも高まりますね。私は最近の声優さん、ぜんぜん詳しくないのですが、あらかじめ配役のわかっていたお二人以外の方々も、それぞれなかなか良い感じだと思いました。特にデミア。ちょっと高めの声が少しやんちゃな感じで、可愛らしいなあ。それにしてもコニー役の内田夕夜さん。他の役のときのソフトな感じとは違い、キリッとクールで格好よいです。さすがですねー。

ところで、トレイラーにはコソボの回の、カスパーとコニーの遣り取りも少し入っていましたね。
字幕では「チームの結束を壊す気か」となっていたカスパーのセリフが、「杓子定規な態度はチームの結束を乱すぞ」と、理詰めで諭す感じになっていて、これに字幕のように「黙ってろ カスパー」と返したりしたら、なんだかコニーがわがまま坊やみたい。コニーのセリフはナレーションで聞こえませんでしたが、どんなセリフになったのでしょう。
この部分ドイツ語では、「黙ってろ」ではなくて「お前の(東)コンプレックスうんぬん…」と、随分きついことをいってるみたいなんですけどね。

コソボの回は、このほかにも字幕とドイツ語セリフの違いが多いなあと感じた回でした。
例えば、作戦がほぼ固まって、アンホフさんを説得に向かうゲープにコニーが声をかける場面

 「Viel Glueck」(「幸運を祈る!」という決まり文句です)というセリフに
 「考え直せ」という字幕が付いていました。

2人の裏の裏の裏まで考えた作戦をネタバレせずに、わかりやすく伝えようとした結果の、この字幕なのでしょうけど、なんだかコニーの性格が変わってしまうなあと思ったものです。

急遽コソボへ向かうことになったカスパーとフランクにザラデビッチが声をかける場面も

 「Sagen Sie Ihren Freund, Auf Wiedersehen.」
 (直訳すると「あなたの友人に"さようなら"と言ってください」→デミアに別れを言え)が、
 「同僚の無事を祈るよ」という字幕になっていました。

無事を祈るどころか、言外に「デミアは助からないぞ」と言われているわけで、ザラデビッチの言葉を聞いたカスパーの「相手にするな」といわんばかりの表情も、元のセリフなら納得できます。

もちろん、例の「フォン・ブレンドヴィッチ」を「伯爵と呼べ」とするなど、上手いなあと思う意訳もたくさんありました。日本人には馴染みの薄いヨーロッパの込み入った事情をわかりやすく、限られた字数で伝えなければならないわけですから、字幕担当の方はさぞや苦労されたことと思います。なので決して字幕にケチをつけたいわけではありませんが、人物造詣に関わるようなセリフが略されてしまったのは残念だなあと思います。

吹替えでは、セリフの情報量を字幕より増やすことができるでしょうから、字幕で端折られていたところとか、字数の問題で意訳されていたところが、どのように変わったのか楽しみでもあり気にもなります。私のようなドイツ語初心者が言うのは大変おこがましいとは思いますが、やっぱりできるだけ、原語のニュアンスに近づけていただけたら嬉しいですね。

『FRONT』のインタビューは、残りをきちんと整理して、まとめて載せたいと思っています。
日曜日あたりには、できるとよいなあ。

| GSG9 | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FRONT誌インタビューの続き

昨日の続きです。
インタビュアーから、(ネット上ではなく)実際の生活での友人関係について聞かれて、Andreasさんは「僕には沢山の信頼できる知人がいるし、もちろん本当に頼りになる真の友人たちもいる」と答えています。彼らの少数とはMySpaceでもつながっているとのこと。

編集部によると、Andreasさんの携帯は、すぐにボーナスポイントが一杯になってしまうそうです。「最新の通信機器の制限は当てにならない。フライトマイルが溜まるみたいに、ボーナスポイントが溜まる」とのこと。
今回の撮影中も頻繁に携帯が鳴って、Andreasさんは休憩のたびにこっそり外に出て溜まった着信(あるいはメール?)をチェックして返事をしていたけど、それにもかかわらず忙しさにはきりがなくて(どんどん連絡が入るから減らないってことかな)、最後は呆れ気味に「まったく、彼は友情と忍耐の権化だ!」と書かれてしまっています。

Andreasさん、マメな人なのですね。
それにしてもGSG9を見ていても思ったけど、ドイツって仕事中の携帯電話はOKなのでしょうか? 仕事中は携帯に出ないにせよ、着信音をマナーモードにしておかなくてもいいのかしら?

| Andreas Pietschmann | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FRONTのインタビュー

『FRONT』誌のAndreasさんの格好よさに、今日も夢見心地だったkoyorinでございます。
インタビュー記事の中から"MySpace"に関する部分を改めて読んでみました。

インタビュアーから「君には109人の友人がいるんだろう。見たよ、ほとんどが女の人だね」と言われて、「僕のMySpaceのことをあてこすってるんだろ?」と返したAndreasさん。MySpaceにはもう何ヶ月も前からログインしていないそうです(確か最終ログインは5月頃)。正直言って展開を見誤ってしまったとのこと。登録したせいで、毎日、山ほどのメールや返事の催促が来て、大変なストレスだったそうです。

お気の毒と思いつつ、MySpaceにAndreasさんがいたら、そりゃ、お近づきになりたくてメールする人も沢山いるだろうなあと思ったり。
この後には友人関係のお話が続きます。時間があったら、明日はそのあたりを読んでみたいです。

『FRONT』を含め、Andreasさんの載っている雑誌を日本で入手できないかと、東京・青山にあるゲーテ書房さんに問い合わせてみました。
雑誌の取り寄せは対応してくださるそうですが、年間購読が原則で、ひと月分だけというのは対応していないそうです。代金等につきましてはそれぞれの雑誌で違ってくるので、まずはFAXかメールで詳細を連絡し、見積もりを出していただくという手順になります。ちなみに週刊誌の『Spiegel』は、年間で6万円ほどだとか。
ゲーテ書房さんのサイトはこちらです。

ちなみに、ゲーテ書房さんではドイツのDVDも扱っていて、サイトの商品ラインナップには『FC Venus』も入っています。私はこちらの店頭で『FC Venus』を購入しました。たしか3990円だったかと(ユーロ高で価格が変わっているかもしれません)。商品価格だけを比べるとドイツのアマゾンで買った方が安いかもしれませんが、送料などを考えると、そんなに違いは無いかもしれません。地方発送もしてくださいます。
Andreasさんを見てみたいけどドイツのアマゾンは敷居が高くて……という方、宜しければ参考にしてみてください。

*GSG9のDVDの公式サイトができてましたね。
発売は3月7日から〜。トレイラーが格好よいです。

| Andreas Pietschmann | 00:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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代表ウィーク

興にのってテンプレートを変えて、実家のそばの雑木林の写真などを飾ってみましたが、思えばこれから冬に向かうって言うのに、季節外れもいいところです。緑と白、緑と白、ときどきオレンジ。そればっかり考えていて、なんてぴったりな写真! と思ったんですけどね。

さて、久しぶりのサッカーネタです。
勝った後しか話題にしないというわけではないのですが、ほぼ週二回のペースで試合があると、ちょっとボヤボヤしているうちに次の試合が来ちゃって、記事を書きそびれてしまうのでした。
フリンクスなんて、やったー復帰したー!と思いつつ書きそびれているうちに、また怪我をしてしまったし……。でも、気がついたらヴェルダーはブンデスリーガで2位まで来ました。

ヴェルダーといえば、先日とあるジャーナリストさんのブログで、日本の鍼灸師さんがヴェルダーの選手たちを治療したというエピソードを読みました。それぞれの選手のキャラクターが窺えるエピソードが満載で、とても楽しかったです。ただ驚いたのが、ヴェルダーの選手たちが練習後のストレッチ体操をほとんどしないということ。鍼灸師さんは、選手に怪我が多いのはそれも影響しているんじゃないか、ということをいってました。
ドイツはそういったフィットネス関係とかスポーツ医学とか進んでいる印象がありましたし、去年バイエルンが来日した際も、練習のときにかなりの時間を体操に割いていましたので、少々意外な感じがしました。もちろん、バイエルンとヴェルダーでは練習プランも違うんでしょうけど。

鍼灸師さんの話を読んで思い出したことがもうひとつ。何年か前にポルトがトヨタカップで来日したとき、ある主力選手が怪我をしていて出場を危ぶまれていました。ほとんど欠場かと思われていたのですが、日本の著名な整体師さんの治療を受けて無事出場。たしかMVPを獲得したんじゃなかったっけ? 最初は整体に半信半疑というか、少々バカにしていたポルトのフィジカルトレーナーも、選手の快復ぶりを見て考えを改めたとのこと。
日々、体を酷使するプロのスポーツ選手にとっては、体を総合的に整える東洋医学って、向いているのではないかと思ったしだいです。

鍼灸師さん、またヴェルダーに来てくれないかな。怪我人が増えてるんです…。


さて、今度こそ週末の代表戦。ユーロ2008の予選ラウンド、ドイツ対キプロス。キプロスホームの試合は、たしか引き分けだったんですよね。せめてラジオ&チェッカーで観戦しようと頑張って起きていたのですが、気がついたら朝で…。試合は4−0で勝ちました。ポルディがとっても元気で1ゴール2アシストだったそうです。ほかにゴールを決めたのは、フリッツ、クローゼ、ヒツルスペルガー。
んー、この試合、見たかったなあ。

Cyprussen.jpg
この2人が元気だと嬉しいですね。
ところでポルディは、冬にシャルケにレンタルという話も出てるとか。まあ、ゲルゼンキルヘンのほうがケルンには近いけど、シャルケに行くならヴェルダーにおいでよ。

トルコはノルウェーに勝って、次に望みを繋ぎました。でもノルウェーとは、わずか1ポイント差なんですよね。ガンバレー。

そして故郷の赤黒チームは、また昇格が決まりませんでした……。

| サッカー | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FRONT Magazin

front_cover.jpgハンブルク(←ベルリンでした。スミマセン。なんという間違い…)の出版社が出している『FRONT』という雑誌の最新号に、Andreasさんのインタビューが載っています。とにかく格好よいので、ぜひぜひご覧ください。サイトはこちら
現在キオスクで発売中とのことですが、記事の一部を見ることができます。Andreasさんの大きな写真の横にある表紙写真か、その下の"Jetzt als PDF downloden!"をクリックで、pdfファイルをダウンロードできます。
写真もスッゴク素敵ですが、インタビューもとても面白そうなのに、これから本題(演技や役の話)に入るぞってところで、しっかりと切れています…。ああ、もう雑誌を買いにドイツに行きたい(笑)

斜め読みしたところでは、
・取材は、ちょうどBND(ドイツ連邦情報局)のエージェント役を
 撮影していたころに行なわれたようです
・お父様はラテン語とギリシア語と歴史の先生でした
・お母様は小学校の先生でした
・マイスペースはご本人のもののようです
 (女友達ばかりだね、とからかわれています)
・現在、シングルみたいです

なんかとっても慌てて読んだので、間違っていたらスミマセン。
ちなみにこの『FRONT』、最近創刊されたばかりの都会のオシャレな(いわゆるメトロセクシャルの)男性とゲイの男性のための雑誌だそうです。
*ヘッダーの写真は外しました。

| Andreas Pietschmann | 01:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tiguan Night Raceのその後

以前お伝えしたTiguan Night Race
AndreasさんやBuelentさんがイベントに来るかも?…とのことだったので、Berlinでのイベント直後に画像等を探してみましたが、パーティのフォトギャラリーは見つかったものの、お二人の姿は見えず。ああ、イベントには来なかったのかなあ…と思いつつ、しばらく忘れていました。
今回、久しぶりに検索してみたら、Andreasさんの姿は見つからなかったけれど、Buelentさんが!! しかも、レースに出場して優勝したみたいです。「まさか」のほうだったんですね〜。

tiguannightrace1.jpg
Volks Wagenのサイトから。
キャプションは、"Das Siegerteam《優勝チーム》 (Franz Dinda, Mark Keller, Buelent Sharif, Adrian Topol, Tobias Schenke, Kerstin Linnartz)"。Tobias Schenke君も一緒ということは、俳優さん仲間のチームだったのでしょうか。


tiguannightrace2.jpg

tiguannightrace3.jpg
■こちらはMobile KartbahnのTiguan Night Raceの特集ページから。
"Galerie Berlin"をクリックしてください。他にもBuelentさんの写真があります。
(こちらに載せたのはサイズの関係で少々画像が荒くなっていますが、元の写真はもっと鮮明です)

| GSG9 | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テンプレート

ひさしぶりにまとまった時間ができたので、テンプレートを変えてみました。
一行文字数を、もう少し増やしてみたかったのです。
FC2ブログの共有テンプレートからお借りして、HTMLもよく知らないまま、見よう見まねであちこちいじって、なんとなく形になったかな……。本当はブログタイトルは右寄せにしたかったのですが、ブログタイトルを右に寄せると本文も全部右寄せになってしまって、あきらめました。

ところで、"Tatort"には字幕がついているそうです。
Andreasさんの作品を見てみて、私のドイツ語力ではサスペンスやミステリーを字幕なしで見るのはかなり無理があるなあとつくづく痛感したのですが、字幕がついていれば、少なくとも単語の拾い読みくらいはできるかもしれません。
もちろん、コメディやラブストーリーだって、字幕なしで完全に理解できるわけではありませんが、セリフは聞き取れなくても、まだ前後の展開で話の筋は理解できます。でもミステリーとなると、セリフの中に大事な伏線があっても、それを聞き取れないので、話がチンプンカンプンになってしまうんです。

といっても、"Tatort"を見れるあてはありませんけど。

| 未分類 | 15:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朗読するAndreasさん

HoebuchやHoespiel、Radiospielなど、朗読や朗読劇の仕事を大変精力的に行なっているAndreasさん。大学の特別クラスとか市民学校、子供のためのイベントなどで朗読を披露することも多かったようです。どれも何年か前のことですが、写真があったものを中心にいくつかご紹介。

can04.jpg
■2004年9月22日、Krisenhilfe e.V. Bochumのイベントで朗読するAndreasさん。目を伏せた横顔が素敵ですね。リンク先にはアングルの違う写真や、ライダースーツのようなものを着ているAndreasさんの写真もあります。
Krisenhilfe e.V. Bochum"Jugend- und Drogenberatung" は、ボーフムに本拠地を置く、若年層のドラッグ中毒者を救済するための団体のようです。


roudokuandreas.jpg
■2005年11月7日、Haspa Hamburg Stiftungが主宰したLesereihe "Spass am Lesen"(「読書の楽しみ」ってところでしょうか)で朗読するAndreasさん。
ハンブルクのニーンドルフ地区の生徒たちの前でFrank Cottrell Boyceの「Millionen」を朗読しました。この作品は2004年の児童書のベストセラーだったようです。朗読CDも発売されていますが、残念ながらCDの朗読はAndreasさんではありません。


以下は、写真はなかったのですが…。
■2005年の10月29日に、ゲッティンゲンの旧市庁舎で行なわれた"Goettinger Literaturherbst"というイベントのプログラムです。pdfファイルの4ページ目、27番にAndreasさんの名前があります。Enrique de Herizの"Luegen"という作品を朗読したようです。
"Den deutschen Text liest Andreas Pietschmann(In deutscher und spanischer Sprache)"ということは、スペイン語も話したのでしょうか?(聞いてみたいなあ…)
こちらは参考までに"Luegen"をドイツで出版したhoffmannundcampeのページです。

■2006年のルール地方のお祭りやイベントのパンフレット。4ページ目、2月3日の"Pinocchio in Gevelsberg –WDR Rundfunkorchester Koeln"の共演者のところにAndreasさんの名前があります。

■2006年10月3日の"NDR-Hörspiel im Planetarium"のプレスシート。NDRが主催したプラネタリウムでの朗読劇。Per Olov Enquistの"Der Besuch des Leibarztes"という作品を演じた模様。共演者のところにAndreasさんの名前があります。

| Andreas Pietschmann | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いろんなAndreas Pietschmannさん

清野智昭さんの『ドイツ語のしくみ』によりますと、
1960年代に生まれたドイツ人男性の名前トップスリーは、
1)Thomas  2)Michael 3)Andreas なのだそうです。

たぶん、今ならかなり違ってくるんでしょうけど、
Andreasというのはポピュラーな名前なんですね。
どうりでAndreasさんを検索していると、
いろんなAndreas Pietschmannさんに出会うわけです
(Pietschmannという苗字がポピュラーなのかはさておき)。

今のところ
ライプチヒの音楽学校の先生でオーボエ奏者のAndreas Pietschmannさんと
カールスルーエの獣医のAndreas Pietschmannさんと
ザクセンハレのレストラン兼ホテルと
ネットショップを経営している会社社長のAndreas Pietschmannさんと
短編映画などを撮影している映画監督のAndreas Pietschmannさんが
いらっしゃいました。

映画監督のAndreasさんに関しては当初、
私たちのお目当てのAndreasさんなのかな、と思ったのですが
(俳優さんが監督やプロデューサーなどをするのはよくあることですし)、
でもどう見ても似ても似つかぬ方の写真に
「Andreas Pietschmann」とキャプションがふってあったことがありまして。
短編映画を撮っているのは別の方なのかな〜、と思うようになりました。
このあたりは、まだまだ調べてみないとはっきりとしないのですが。
参照はこちら。Der Film→Crewとクリックしてみてください。

さて、これだけでは何なので、私たちのお目当てのAndreasさんの話題を。
といっても大したことではないのですが…。
foto4.jpg
IMDbやABOVE THE LINEでおなじみのこの写真も、
撮影は以前ご紹介したWolfgang Kampzさんでした
(きちんとクレジットが入っていましたね)。
撮影時期にもよるのでしょうけど、この方の撮るAndreasさんは
エキセントリックな感じがします。
で、よく見るとやはりフォーマルスーツを着くずしているような…。
これ、Goodmanngrantのモノクロ広告と同時期のものではないでしょうか?



| Andreas Pietschmann | 23:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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細々と…

d9c8_1.jpg
もう終了していますが
eBayにAndreasさんのサイン入りカードが出品されていました。
ハンブルクのスタジオのポラロイド写真に書かれた字は全然読めませんでしたが
(そもそもAndreasさんの字かどうかもわからないけど)、
こちらのサインは割と読みやすいなあと思います。
その前に、このカードの写真、素敵ですね。


7e2ccf2e91.jpgb98797a730.jpg
"Tatort"のファンサイトに、"Fettkiller"の写真が何枚か紹介されていました。
小さいけれど白衣のAndreasさんを見ることができます。


■おまけ
udokier2.jpg
「小さいマトレウスとツァンレロット様」(←ウソです)
や、ツァンレロット様だって、あんなに美少年だったのだから、
マトレウスに少年時代があったなら…と、思ってしまったのです。
調子に乗りすぎでした、スミマセン。

| Andreas Pietschmann | 19:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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潜入捜査中のカスパー

4255_b003.jpg
「潜入捜査中のカスパー」(←違います)
Bertさんのエージェントサイトの写真が変わっていまして。
若い頃のキュートな写真が見れなくなったのは少々残念なのですが、
最近の写真も、素敵ですね。
GSG9の最終回でのスーツ姿がことのほか素敵だったカスパー。
第二シーズンでも制服以外の姿を色々と見てみたいなあ。

| GSG9 | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Wer bin ich?

udokier.jpg

私は誰でしょう?
といったところで、クレジットを見れば一目瞭然なのですが…。
"4 gegen Z"の第3シーズンで、
いやいや踊ってらっしゃるお顔がなんとも色っぽかったのです。
で、思わず。美しい人はいくつになっても美しいんだなあ。

たぶん今週いっぱいほど、記事の更新ができないかと思います。
せっかく来てくださったのにスミマセン。

せめてもの小ネタ。
GSG9の第一シーズンのミンスクの場面はキエフで、
コソボはギリシャでロケしたそうです。
まあ確かにどちらも、
ドラマの撮影でおいそれと行けるところではないですよね。
参考はこちら

CL? 聞かないでくださいな…。


| 未分類 | 00:13 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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GSG9クイズ

GSG9-Quizをやってみました。
全問正解。といっても質問の意味があやふやで、勘で答えたところもありましたが。
質問は大体、以下のような感じです(かなり意訳しています)。

1 5人のメンバーは?
2 役職名がPolizeivollzugsbeamter fur besondere Verwendung
   (PVB f. b.V)ではないのは誰?
3 コニーの正しい名前は?
4 二つの異なった世界から来た2人は?
5 まだ両親と一緒に住んでいるのは?
6 親友同士なのは?
7 家族のコネで仕事についたと噂されているのは?
8 爆弾のスペシャリストは?
9 若い恋人と婚約しているのは?
10 娘が2人いるのは?
11 伯爵夫人と呼ばれているのは?
  (↑は"Wer wird "Frau Graefin" genannt?"という質問なのですが…)
12 デミアが拉致されたのはどの話?
13 第1話"Feuertaufe" で新しくチームに入って、いきなり大変だったのは?
14 カスパーがひどい怪我をしたのはどの話?
15 "Ich, der Feind" の回で誘拐されたのは誰の奥さん?

11問目は、「伯爵」というとあの方しか思い浮かばないのですが、「伯爵夫人」?(スミマセン。訳が違ってるんだと思います…)


■以前ご紹介したAndreasさんの記事「Allrounder」に関連して、鱗さんより
"Sonnenalle"でのAndreasさんの役名"Scheich von Berlin"について情報をいただきました。"Sonnenalle"の邦訳本『太陽通り』では、「ベルリンのスルタン」とされていたとのこと。毎回違う車に乗ってミリアム(作中のヒロイン)に会いに来る男を、どんな大金持ちだろう…いうことで「スルタン」とあだ名したとのことです。
『太陽通り』は以前読んだことがあったのですが、もう、すっかり忘却のかなたで…。本当に、自分の記憶力が情けないです。
鱗さん、ありがとうございました。


| GSG9 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Drei mit Herz

作品リスト中の"Drei mit Herz"でのAndreasさんの役名が
間違っていましたので修正しました。
Martin Giesは監督さんでした。スミマセン。
"Drei mit Herz"はシリーズもので、その第2シーズンの第4話
"Leih mir deinen Mann"というエピソードに出演したようです。
細かなあらすじ等は、あらためてご紹介できればと思いますが、
ひとまずこちらを。小さいけれど出演時の写真のようです。

17.jpg

| Andreas Pietschmann | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツ語の宿題+拍手お礼

最近出たドイツ語の宿題。
テキストにのっている5つのシチュエーションのなかから、
どれか好きなのを選んでダイアローグを作りなさい。
次回のレッスンで、作ってきたダイアローグを皆で実演しましょう…というものでした。

シチュエーションの一つに、「旦那さまが買い物をするはずだったのに、
奥さまが帰ってみたら冷蔵庫はカラッポ」というのがありまして、
この旦那さまの名前がAndreas

もちろん、そのシチュエーションでダイアローグを作りました(笑)
何て言わせちゃおうかとか、住まいはウーレンホルストにしちゃおうかとか、
会話を考えるのが、とっても楽しかったです(←バカ)

さて、おバカな話はこのあたりにして、以下、拍手コメントのご返事です。


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| 未分類 | 23:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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"ARD HOESPIELTAGE"

"ARD HOESPIELTAGE"というHoespielフェスティバルの
ARD Online Awardという賞に、以前ご紹介したAndreasさんの出演作
"Walk of Fame"がノミネートされました。
フェスティバルはインターネットとカールスルーエで行なわれるイベントの二本立て。
現在ARDのサイトではノミネート作の紹介・試聴と投票が行なわれています。
カールスルーエでのイベントは11月7日〜11日まで。
授賞式のほかに、Hoespielのライブやディスカッション等、
色々なプログラムが用意されているようです。

ご自分の出演作のイベントにはマメに顔を出しているAndreasさんのこと。
このフェスティバルにも顔を出さないかな〜。

"ARD HOESPIELTAGE"のページ
"Walk of Fame"のページ(mp3データをダウンロードできます)

| Andreas Pietschmann | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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