Gruenweiss Gruenbraun

好きなものを色々、書き綴っています。

2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年04月

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しばらくお休みします

GSG-9シーズン2が7月放送開始予定と、WOWOWのHPでも告知されましたね。
http://www.wowow.co.jp/drama/gsg9/

もうすぐシーズン1のDVDボックスも発売になるし、色々と楽しみなことがたくさんですが、しばらく更新ができないかと思います。シーズン2のあらすじも中途半端になっちゃってますし、ドイツで第8話が放送される頃までには、戻ってきたいです。

これだけではなんですので、VollfilmというサイトにあったAndreasさんのプロフィールページ。"VIDEO"をクリックして、開いたページの"Video herunterladen"をクリックすると、以前、Andreasさんのエージェントサイトからリンクされていたデモビデオをダウンロードすることができます。
YouTubeでも見ることができますが、こちらの方が大きくて画像が奇麗です。
大きな画面で見てもやっぱり、"Die Verlorenen"のEricってキュートですねえ。


それでは、いつもお越しくださる皆様、拍手をくださる皆様、コメントをくださる皆様、
いつもありがとうございます。
季節の変わり目、ご自愛くださいませ。

頑張れ、ヴェルダー!

| 未分類 | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サマータイム!

うっかりしておりましたが、30日の日曜日からドイツでは夏時間に切り替わります。
日本との時差は1時間短くなって、7時間になります。

先日、4月に放送されるAndreasさんのラジオ劇をご紹介したのですが、
その際、日本での放送時間を冬時間のまま掲載してしまいました。
実際にはそれぞれ1時間ずつ早くなります。

"Walk of Fame" は、日本時間の4月7日午前7時5分から
"Arsenik oder Jedes Opfer toetet seinen Moerder"は、日本時間の4月3日午前3時30分から

間違ったご紹介をしてしまいまして、申し訳ありません。

先日ご紹介したラジオ劇の記事はこちらです。


| 未分類 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブンデスリーガ第25節

復活祭の日曜日、あの人がピッチに復活しました!
ヴェルダーファンとしても代表ファンとしても、待ちくたびれましたよ、フリンクス。

だけど、試合はビーレフェルト相手に1−1の引き分け。
しかも先制されて、ヴェルダーの得点はPKでした。
前半戦では8−0で勝ったビーレフェルトにようやく引き分けというあたりに、現在のチーム状態が象徴されている感じがいたします。が、ひとまず連敗をストップさせて、ポイントを一つでも取ることができてよかったです。まだ怪我をしている選手や不調を抱えている選手や色々ありますが、これから少しずつ調子が戻ってくるといいなあと思います。

順位は変わらず4位のまま。とはいえ、3位のレバークーゼンと5位のシャルケも同じ44ポイントで、3チームが並んでいる状態で、2位のHSVとの差も2ポイントしかありません。
復帰早々勇ましいことをおっしゃってるフリンクスさんではありませんが、どうにかCLストレートインの2位までは、頑張ってほしいなあと思うところです(今年の夏はユーロもあるし、予備選からというのは大変です)。

さて、今週は代表の試合がありますね。
ドイツはアウェーでスイスとの親善試合。WOWOWさんで生中継があります。楽しみ。

| サッカー | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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EuroBasket2007のテレビ放送

久しぶりにバスケの話題を。
Jスポーツが放映権を獲得したっきり音沙汰なしだったバスケットボールのヨーロッパ選手権でしたが、この3月末からようやく放送されるそうです。といっても準々決勝からの8試合とダイジェストだけ。ドイツの試合は、対スペイン戦が放送されますが、この試合、ボロ負けだったんですよね。放送日時などはこちら


ドイツ代表はこの大会で5位に終り、北京オリンピック世界最終予選にまわることになりました。そのグループ分けがもう決まっているんですね。参加12カ国を4つのグループに分けて総当り戦をして、上位2カ国がノックアウトラウンドへ進出。2回戦の勝者2国と、その敗者によるプレイオフの勝者の計3カ国がオリンピックに出場できるそうです。

ドイツはグループBで、ニュージーランドとアフリカのカーボベルデと同じ組。ノックアウトラウンドに進出したら、グループAの勝者と対戦するのですが、そのグループAはギリシャ、ブラジル、レバノンです。厳しいなあ〜。ドイツには是非頑張ってオリンピックに出場してほしいです。
参照はこちら


そんなドイツ代表の皆さんが移動のバスの中で歌っている映像がYouTubeにありましたので貼ってみます。



歌っている…というか唸っているというか(笑)
86年のサッカーW杯メキシコ大会のドイツ代表がレコーディングした"地鳴りのような応援歌"というのがあったそうですが、こんな感じだったのかな、と思ったり。でも、楽しそう。

| バスケットボール | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィギュアスケート世界選手権

男子シングルは、ジェフリー・バトルが優勝しました。
ショート・プログラムもフリー・スケーティングも1位の完全優勝です。

バトル、金メダルおめでとう!
見事な見事な演技でした。

ショート・プログラムを1位で終えたものの、フリーの滑走順は一番最後になっちゃって、
去年と同じ…と緊張し、直前のジュベールも見事な演技だったので、
まるでサッカーのロスタイムのような気持ちで演技を見ていたのですが…、
本当に素晴らしかったです。感涙。
金メダル、良かったねえ。
嬉しくて嬉しくて、今日はもう、一日フワフワとしておりました。
おめでとう。

| 未分類 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テレビ番組あれこれと拍手御礼

昨晩は聖金曜日ということで、NHKでオランダ・バッハ協会演奏の「ヨハネ受難曲」が放送されていました。古楽器を使った素晴らしい演奏だったのですが、拍手が途切れるやいなや、いきなり、
ブラーウグラーナヴェー………バルサ バルサ バアアルサ!

余韻もなにも吹き飛んでしまいました(笑)
バルサに他意はございませんが、放送順をもう少し考えてくださってもよいと思うのです。
NHKさん。


さてそんなNHKさんの来期の語学番組ですが…
4月3日から始まる「テレビでドイツ語」のスキットは、ロマンチック街道を自転車旅行するというもの。ということで、旅のスタートはヴュルツブルク! ヴュルツブルクはロマンチック街道の北の起点ですけれど、私にとっては何といってもAndreasさんの生まれ故郷。番組のなかでは、街のことも色々と紹介されるみたいなので楽しみです。


南ドイツの次は北ドイツということで…
WOWOWで「Railway Story」が再放送されています。24日(月)の7時15分からは「魅惑の古都をつなぐ高速列車フランス〜ドイツPart3」。フランクフルトからハンブルクまでの列車の旅です。ハンブルクに着いたところで番組は終ってしまいますが、前回放送時に見たハンブルク港の夕景はとても綺麗でした。
「Railway Story」の特集ページはこちら


さて今晩は、フィギュアスケート世界選手権、男子のフリースケーティングです。
ショートプログラムでは素晴らしい演技が続出だったので、フリーも楽しみ。
それにしても民放の"世界フィギュア"という言い方は好きになれませんね〜。世界選手権でいいじゃないですか。
"世界バスケ"とか"世界バレー"とか、何でもかんでも"世界○○"って。
サッカーのワールドカップを"世界サッカー"なんて言い出したら、卓袱台ひっくり返しますよ(もってないけど…)。


最後に、遅くなってしましましたが、拍手コメントのお礼を。

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| 未分類 | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Herzlichen Glueckwunsch zum Geburtstag!

8分音符11(白い背景用)Zum Geburtstag viel Glueck.
  Zum Geburtstag viel Glueck.
  Zum Geburtstag lieber Andi.
  Zum Geburtstag viel Glueck.8分音符11(白い背景用)

Herzlichen Glueckwunsch zum Geburtstag, Herr Pietschmann!
Ich wuensche Ihnen alles Gute in Ihrem neuen Lebensjahr.

本日はAndreasさんの39回目のお誕生日です。
これからの一年が素晴らしいものになりますように。
ご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

そしてそのご活躍を、
日本にいる私たちが少しでも多く目にすることができるといいですね。

| Andreas Pietschmann | 11:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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GSG 9シーズン2 第6話"Hochspannung (Teil 1)"

昨日はGSG9シーズン2第6話"Hochspannung (Teil 1)"の放送日でしたので、Sat.1のTV-Programm & Communityにあったあらすじを訳してみました。

GSG 9のサイトには、ハイライトとフォトギャラリーがアップされています(回を追うごとにハイライトのアップが遅くなるみたいですね)。やっぱり今回も、フォトギャラリーの方がネタバレ感たっぷりでした。なんだか意味深なアンホフさんとペトラさんとか、いかにもなマヤさんとか色々と気になる写真が一杯です。
今回デミアと寅さんは、二人でテレビクルーに扮するみたいですけど、コンビは上手くいくのかしら…?
ハイライトの方は、今回もゲープが大変そうです。アウトバーンでの攻防は、先週から新シーズンが始まった裏番組"Alarm for Cobra 11"に対抗してみたのかしらなんて思ったり…。でもって、「おお〜、オリンピア・シュタディオン!」と思わず反応してしまいましたが、サッカーの試合ではないんですね。
 ※

Hochspannung (Teil 1)- Highlight
Hochspannung (Teil 1)フォトギャラリー

さて、第6話のあらすじです。

TV-Programm & Communityの紹介ページはこちら
GSG 9のFolgenvorschauはこちら

タイトル"Hochspannung (Teil 1)"「緊迫状態(1)」
初回放送 3月20日20時15分〜

以下、折りたたみます。

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| GSG9 | 22:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブンデスリーガ24節

ヴェルダー対ヴォルフスブルクは、0−1でヴォルフスブルクの勝利です。負けました。日本人のいるチームには…なんて、書かなきゃよかった。

せっかく放送があったのですが事情で見ることができず、情報を遮断して昨晩、録画を見ました。で、凹んで今まで潜っておりました。前日にバイエルンが負けていたので、ポイントを詰めるチャンスだったんですけど、付き合いがいいなあ。これで4位に後退してしまいました。

怪我人や出場停止が相次いで苦しい事情のなか、でも、選手は頑張ってると思うのですよ。
うまくいかないときは、こういうものなんでしょうね。イエンセンの怪我がひどくないとイイナア。

それにしても先週は。ミランも負けたし、ピッポはヘルニアだし、コンサドーレも負けたし、バレンシアも負けたし、ラメロウは引退するかもしれないし……。
こういう週もあるもんだと思って、応援し続けるだけです。

元気づけにAfterbunerの"Wir sind Werder Bremen"
いつかこの曲を、ヴェザーシュタディオンで歌いたいですねえ。
もちろん"Lebenslang Gruen-Weiss"も。

| サッカー | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Andreasさんの新ビデオ+追記

Andreasさんのデモビデオが新しくなっています。
今回は"Die Verlorenen"のほかに"FC Venus""Fremder Bruder""GSG9""Tatort"などが入っています。ラストは、FCVenusのオチです。可愛い。
ありがたいことに、すべて英語の字幕つき。
でも"GSG9"は、思いっきり新シーズンのネタバレで…なんというか…。

詳細はまたあとで。
サイトはこちら
Andreasさんのエージェントサイトからも見られます。

詳細を追記しました。

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| Andreas Pietschmann | 08:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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René Steinkeさん

18日の火曜日にSat.1で、Andreasさんも出演していた"Traumprinz in Farbe"を放送するそうです。相変らずAndreasさんの出演作が色々と再放送されてるのね〜と思いながら、Sat.1のサイトにできていた"Traumprinz in Farbe"のページを眺めていて、
はたと気がついた。
この作品でAndreasさんが演じたレオの恋敵・ベンを演じた役者さんって、"Alarm for Cobra 11"のトムの人ではありませんか(ファンの方には今更のことで…、スミマセン)。
そりゃ、トムが格好イイナアって思うわけですよ、私。以前、"Traumprinz in Farbe"のレビューを書いたときにも、散々、ベン役の役者さんが魅力的って書いてたんですもの。

演じてるのは、René Steinkeさんという役者さん。東ベルリン出身の、御年44歳。
まだ扉だけだけど、公式サイトなどもあります。

俄然、"Alarm for Cobra 11"にも興味が出てきてしまったのですが、いかんせんIMDbによると、トムが出ているエピソードは全部で83話もあるそうです。それ、日本でも見ることができるのでしょうか? ちなみに最寄のTSUTAYAで見つけたシリーズでは、ゼミルの相棒はヤンでした(彼も可愛い)。
なんだかまた、茨の道に進みそうな…。
ところで、"Alarm for Cobra 11"のシリーズには、GSG9のフレディ役Wanjaさんや、ペトラさん役Lahmeさんも出演したことがあるんですね。

| テレビドラマ | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラジオドラマ2題

少し先のことになりますが、4月にAndreasさんの出演するHoespielが2本、
ラジオで放送されます。

"Walk of Fame"
昨年も何度か放送された作品。昨年の"ARD Online Awards 2007"を見事受賞しました。
Andreasさんは、Paul Shermanという役を演じています。

放送は、Deutschlandradio Kultur
日時は、4月7日の0時5分から(日本では同日の午前8時5分)←午前7時5分です
詳細はこちら


"Arsenik oder Jedes Opfer toetet seinen Moerder"
こちらも昨年WDRで放送された作品です。タイトルを直訳すると「砒素あるいは各々の犠牲者が、彼らの殺人者を殺す」――と、なんとも物騒なお話のようです。

Andreasさんはオットーというお医者さん役。
放送は、Bayern 2
日時は、4月2日の午後8時30分から(日本では3日の午前4時30分)←午前3時30分です
詳細はこちら
br-online.de
hoerspielkrimi.de
wdr.de(昨年WDRで放送した際の紹介ページ。一番下のHoeprobeから試聴できます)


※オマケ
1、2月はイベントや映画祭が続いてAndreasさんの姿を沢山拝見することができたのですが、3月はさっぱりで、寂しいなあと思っていたら、fotocommunity.deで こんな写真を見つけました。たぶん06年の"die Verlorenen"の写真撮影時のものだと思われます。シンプルなシャツにジャケットなんですけど、とっても素敵。この撮影の時の写真は、FotePressなどでも素敵な笑顔を見ることができましたが、真っ直ぐな視線が格好いいですね(ちょっとドキドキ)。目の色が綺麗だなあ。

| Andreas Pietschmann | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Konny und Demir

久しぶりにGSG 9のメイキングを見ようとYouTubeに行きまして(Sat.1のHPは重くて見辛いのです)、つい「GSG 9」で検索をしてみましたら…。新シーズンのトレイラーとか"Todesspiel"のワンシーンとか、色々と新しい動画がアップされていたなかにあったのがこちら。

GSG9: Konny und Demir

タイトル通りコニーとデミアのワンシーン。
テレビの画面を撮影したものらしく、画面も白く飛んでいるし、セリフはほとんど聞き取れないのですけど、シーズン2のなかの一場面のようです。以下、ネタバレにつき隠します。

いったい何話目の場面なんでしょう。どういう流れでこの場面になったのでしょう? デミアがなんだか泣きそうな顔をして、こんな素直にコニーになぐさめられているなんて(そう見えるのですけど…)、いったい何があったんでしょう?
あああ、気になる。7月まで待ちきれません。

コニーとデミアといえばくされ縁のライバル同士ですが、GSG9ブログのコメント欄によりますと、コニーの失踪が発覚したときに、デミアがコニーを庇う場面があるらしいです。
相手を認めていればこその、ライバルですものね。

シーズン2は、2人の痴話げんか じゃれ合いも余り見れないのかな。
デミアはその分フレディに、結構つっかかったりするみたいですけど、そのポジションまで代わってくれちゃうんだと思うと、なんだか複雑な気分です。

| GSG9 | 22:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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GSG 9シーズン2 第5話"Albtraum"

本日は第5話"Albtraum"の放送日ですね。
Sat.1のTV-PROGRAMM & COMMNITYで、恒例"Crime Donnerstag"のトレイラーを見ることはできたのですが、GSG 9のページにフォトギャラリーやハイライトがなかなかアップされなくて、今回は見れないのかなあ〜と思っておりましたら、ようやくアップされました。
まずフォトギャラリーをみて、今回はフランクが大変そう…、と思っていたらハイライトではもっと大変なことに! でもって、ヘルメットのシールド越しだと寅さんがコニーみたいで…。

GSG 9 Albtraum - Highlight
第5話フォトギャラリー


さて遅くなりましたが、第5話のあらすじを訳してみました。
といいましても、いつも以上のなんちゃって和訳なのですが、よろしければご覧ください。

第5話"Albtraum"(悪夢)
初回放送 3月13日20:15〜
監督はFlorian Kernさん

TV-PROGRAMM & COMMNITYの第5話のページはこちら
GSG 9のエピソード紹介のページはこちら

あらすじは折りたたみます。

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| GSG9 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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"Die Pfefferkoerner"DVD発売

"EDEL & STARCK"のDVDが届きました。
今回は、AndreasさんのHoebuch"Das Wetter ist schoen, das Leben auch"も
一緒に注文したのですが、届いたCDを見ると、つばの広い赤い帽子を被った女性の写真。
中のCDはきちんと"Das Wetter ist schoen〜"だったので、
どうやらカバージャケットがついていない模様。
ちなみにAmazon.deの写真はこちら。でも、ぜんぜんこんなんじゃないのです。
やれやれ、また問い合わせのメールを送らなくては…。
どうもここ2回ほど、Amazon.deとのアタリが悪いようで、すんなりといきません。
届くのはとっても早いんですけどね。

それはさておき、本題はこちら。
Andreasさんご出演の"Die Pfefferkoerner"のDVDが発売になっています!!
と、いいましても現在発売されているのは、Staffel1と2。
Staffel3と4は4月11日発売で、現在予約受付中です。
Andreasさんが出演しているのは、
Staffel3の"Der Chip"というエピソード(通算36話目)です。
出るときは続くものですね〜。嬉しい。

"Die Pfefferkoerner"につきましては、
オフィシャルサイトはこちら
Amazon.deはこちら(Staffel3)
手前味噌ですが、以前紹介した記事はこちら

| Andreas Pietschmann | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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GSG 9シーズン2、日本での放送

GSG 9のDVD『スペシャル・ユニット GSG 9 対テロ特殊部隊』を制作したアルバトロスさんのサイトによりますと、GSG 9シーズン2の日本での放送は、今年の夏、WOWOWさんでということらしいです。

たぶんそんなところかなあとは思ってましたが、日本で見られるのは、まだまだ先のことですね。
参照はこちら
ささいなことですが、ドイツでの放送はRTLじゃなくてSat.1ですよ、アルバトロスさん。


※3月14日追記。
アルバトロスさんのサイト内の『スペシャル・ユニット 〜』のページに、7月放送開始とありました。
あと、3か月半。待ち遠しいです。
参照はこちら

| GSG9 | 23:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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『スペシャル・ユニット GSG-9対テロ特殊部隊』Vol.1、Vol.2

GSG-9の吹替え版DVDのレンタルが始まりましたね。1、4話は試写会で見せていただいたし、来月のBOX発売まで待とうかなあと思ったりもしたのですが、結局レンタルして見てしまいました。せっかくだから1、4話もやっぱりもう一度。ということで、駆け足で4話分を観賞。

試写会のときにはちょっぴり気になったアンホフさんの吹替えですが、4話続けて見ているうちに、あんまり気にならなくなってしまいました。それよりも、たくさんしゃべるとカスパーの声のほうが少々気になる。決して悪い声とは思わないんですけど…。

第1話 フランクの緊張をほぐすためとはいえ、「びびってお○○しした」と言われて、(嘘にせよ本当にせよ)それを否定しないデミアって、なんて大らかな奴なんでしょう。

第2話 コニーがフランス語を話す場面はどういう風になるのかなと思っていたら、最初の一言だけ内田さんがフランス語を話して、あとは全部日本語になってました。ああ、こういうのもありか、と。
そうそう突入準備をしながらコニーがデミアに向かって、「問題の多い兄貴だな」(字幕版)と、また余計な事を言う場面、吹替えでは「感じのいいお兄さんじゃないか」と、なんだか逆な言葉に(これも、コニー流の皮肉なのかもしれないけど)。
それにしてもあの場面、ファルクやカスパーはちゃんと1人で着替えてるのに、なんでコニーはデミアに手伝ってもらってるの? というか着せてもらってるの? 伯爵様はお着替えも1人ではなさらないの? デミアからマスクをかぶせてもらって、武器を持たせてもらって、ゲープの問いかけにコクコクと頷いて。ここのコニーは、なんだか子供みたいです(演じるAndreasさんは、一番年上なのに…)。

第3話 例のコニーの「下着は派手かい?」が、なんだかスケベ感が増していて、お嬢さん方にも「変な奴」呼ばわりされていました。尾行中の特殊部隊員なのに、そんな目立ち方していいんでしょうか(笑)

第4話 コニーの住まいはポツダムのシュノーゼルハウゼンゼー? シュネーズハウゼンゼー? 試写会でも聴いたのに、日本語なのに聴き取れない。でも、響きだけでも何となく高そうな感じです。

ああ、やっぱり長くなってしまいました。ほかにも色々と思うことはあったのですが、とりあえずこのあたりで。

オマケは『アラーム・フォー・コブラ11』のダイジェスト。WOWOWでやってたスペシャル長編版がなかなか面白くて、トムが格好イイナアなんて思っていたのに、いきなり死んでしまいました。ファンの方には今更のことなんでしょうけど、なんというネタバレ(苦笑)

| GSG9 | 21:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブンデスリーガ第23節

ヴェルダーは、シュトゥットガルトとアウェイで対戦。6−3で…負けました。
先制したのは、ヴェルダーだったんですけどね。

追いつかれ、追い越され、追いついたらすぐ引き離され。でも最終的にはせめて引き分けぐらいまではもっていけるんじゃないかなあ、なんて思いながらラジオを聴いていたんですけど…。
80分過ぎからの、あの展開はなんだったんでしょう(前にもラスト10分、いったいどうしちゃったの?ってことがあったけど)。

たった5〜6分の間に、メルテザッカーがオウンゴール、カカウに追加点を決められ、本当に終了間際にメルテザッカーが一発レッドで退場! ゴメスがペナルティエリアのきわで急に動いたのを止めたらしいのですが、いかんせん文字とラジオだけではよくわかりません。

これで週中のUEFAカップと続けて2連敗ですか。アウェイ続きでおまけに敗戦続きじゃあ、監督も選手たちもしんどいでしょうね。

それにしても、UEFAカップ組みのうち、ドイツ国内で試合だったレバークーゼンとHSVの試合は日曜開催なのに、アウェイだったヴェルダーとバイエルンは土曜開催って、なんだかなあ。
でもま、バイエルンはしっかり勝ってるので、それをいいわけにはできませんが(でも、バイエルンはホームだし、アウェイといってもベルギーのが近いし…。結局、言ってる)

せっかく来週はテレビで放送があるのに、ジエゴだけでなく、メルテザッカーも見れないのかあ。残念。

| サッカー | 11:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第4話"Endstation"ハイライト他

第4話"Endstation"のハイライトとフォトギャラリーがSat.1のGSG 9のページにアップされていますね。
ハイライトは今回、一本だけ。大判振る舞いは止めてしまったのでしょうか(残念)。
デニスが何となく「GOAL」のサンチャゴに見えます(実際に隣においたら、全然似てないんでしょうけど)。
今回はフォトギャラリーの方がネタバレ感たっぷりです。(ゲープとデミアがデニスを取り押さえている写真を見て、「カスパーの出番!」と思ったけど、いないんですよね…。)キリリとした表情のフランクが格好よいです(少し髪型が変わったような…)。

GSG 9 Endstation - Highlight
"Endstation"フォトギャラリー


もう一つ。Sat.1のTV-Programm & Communityのページに、第8話のあらすじがアップされていました。

タイトルは"Bruderkampf"(「兄弟喧嘩」で、いいのかな?)
放送日時は 4月17日20:15〜
監督はFlorian Kernさん。

出演者のところに寅さん(これじゃ、別な人になってしまう・笑)の名前がなくて、「アレ? もう退場?」と思ったら、あらすじにはきちんと登場していました。この回はいよいよイスラム・テロリスト絡みのお話のようです。あらすじはまた、改めて。
TV-Programm & Communityのページはこちら

第7話から随分あいてしまいますが、4月3、10日はUEFAカップ放送のため、GSG 9はお休みのようです。
以前、GSG 9シーズン2のエピソード一覧をご紹介した際は、IMDbを参考にして、第8話のタイトルを"Hoellenfeuer「地獄の炎」"とご紹介したのですが、今回のTV-Programm & Communityでは違うタイトルになっていました。

| GSG9 | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CL

ミラン対アーセナルの結果は0−2でアーセナルの勝ち。
ということで、今シーズンのCLは終ってしまいました。
そうそう毎シーズン、上手くはいかないものですね。
あとは、シャルケとフェネルバフチェ、頑張ってね。

ミランはセリエで絶対4位までに入ってください。

| サッカー | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Andreasさんのアドリブ

Sat.1のTV-Programm & Kommunityページに、"Crime Donnerstag"の新しいトレイラーがアップされていました。GSG 9の第4話"Endstation"も少しですが見られます。

ところでGSG 9ブログのコメント欄では、第3話第2話"Ratten"で、Andreasさんがアドリブで入れたコニーのセリフが話題になっているようです。
詳細は、反転します。

ブログを執筆していたPaulさんがコメント欄に書いてくださったことによると、ブラームスと対峙する場面でコニーが言う"Weil ich ein Arschloch bin"というセリフは、元々の台本にはなかったものを、Andreasさんがアドリブで入れたのだそうです。
この場面が、シーズン1"Paradies"のコニーとモッタの車での遣り取りを反映しているから。

Paulさんがそれぞれのスクリプトを書いてくださいました。
対比してみると、余計に意味深。コニーの本心はいったいどこに…?

"Paradies":

MOTTA:Warum traue ich dir nicht?
(日本語字幕「とても信用できない」)

KONNY:Weil ich ein Bulle bin.(※)
(日本語字幕「俺が警官だからか?」)

MOTTA:Du bist kein Bulle. Du bist ein Arschloch.
(日本語字幕「いいや、あんたは警官らしくない…クソ野郎だ」)

"Ratten"

BRAHMS:Warum tun Sie das?
(なんでこんなことをするんだ)

KONNY:Weil ich ein Arschloch bin.
(俺はクソ野郎だからさ) ←(俺がクソ野郎だからか?) 
※Andreasさんの新しいデモビデオにちょうどこの場面が入ってまして、問いかけ口調になっていたので修正しました(英語字幕も疑問の形でしたし…)



※以前"Paradies"の感想を書いたときに、車の中でコニーの言ったセリフについて、"ポリーベと聞こえて何だろうと思ったら、どうやら「Polizeibeamte(警察官)」の略のようです。"なんて書いてしまったのですが、全然違っていました。"Polibe"ではなくて"Bulle bin"でした。
"Bulle"は「雄牛」という意味ですが、俗語で「刑事・デカ、オマワリ」という意味もあるそうです。
間違ったことを書いてしまって、申し訳けありませんでした

| GSG9 | 01:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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20年越しの…

昨日から、WOWOWで『独眼竜政宗』の放送が始まりましたね。
昨日は午後2時から、テレビの前で正座して観賞。
「ああ、お東さま綺麗〜」とか、「皆、若いー」とか、キャイキャイしながら見てしまいました。
二言目には「腹掻っ捌いて…」と始まる左月とか、本当に懐かしい。

今日は2回目。あの名セリフ「梵天丸も、かくありたい」の回です。
記憶のなかにあったより、ずっとしっかりとしたセリフまわしで、思わず感嘆。
あれは虎哉和尚も翻意なさるでしょう。


『独眼竜政宗』は、大河ドラマでは1、2を争う大好きな作品です。
本放送時は毎週テレビにかじりついたものでした。当時はまだビデオデッキなんて持っていなくて、何年か前にDVD-BOXが出たときは喜び勇んで買い揃えたのに1話目しか見ないうちに空き巣に盗まれてしまい、昨年CSの時代劇チャンネルで放送してることを知ったときには、すでにもう第4話まで放送がすんでいて(しかもそれが最後の放送)……。

実に20年ぶりの「梵天丸も、かくありたい」で、ございました。
いや、またこのセリフを聞ける日が来るとは…、嬉しや嬉しや(思わず言葉も時代がかって・笑)

これからしばらく、毎日が楽しみです。
ところで本放送時って、第1話のオープニング前に、政宗の頭蓋骨が映りませんでしたっけ?
(最初と最後に頭蓋骨って、凄いドラマだなあと思った記憶があるのですが…。記憶違いかなあ)

| テレビドラマ | 22:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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筆記体"Suetterlin"

Andreasさんの出演した"Apollonia"の中で、主人公のApolloniaが、カンバスに字を書く場面があります。キャプチャしたのがこちら。

apollonia.jpg


一つ目の単語の最初の文字は多分"L"。三番目は"b"…と、読める字だけ拾って、ストーリーの流れから"Leb wohl"(「お元気で」という別れの言葉)だろうとアタリをつけたものの、どうしても読めないのが"Leb"の"e"と"wohl"の"h"。

"e"は"n"に見えますし、"h"はなんとなく"f"に見えます。もちろん"Lnb wofl"なんて言葉、辞書にも載っていません。「これは、きっとバイエルン弁なんだ」と、無理やり納得したりしていたのですが、実はこれ、"Suetterlin"というドイツ語の筆記体の一つなんだそうです。

先日、ときどきお邪魔しているブレーメンファンの方のブログで、この"Suetterlin"についての記事を拝見したところ、そこに紹介されている"e"と"h"が、まさにApolloniaの書いた字と同じ! ああ、これだったのかあ! と感激してしまいました。

この"Suetterlin"という筆記体は、1920年代から40年代にかけてドイツで大流行した書体なんだそうです。ドラマの舞台となった時代とぴったり。Apolloniaはアルプスの山村育ちだけれど、きちんと当時の先端の書き方を身につけていたんですね。

"Suetterlin"のドイツ版ウィキペディアはこちら
掲載されているアルファベット対応表を見ても、まるで暗号のように見えます。

現在のドイツでは、"Suetterlin"はもちろん、筆記体そのものが主流ではないそうです。
リンクしたウィキペディアを見たところ、学校でも筆記体を教えていないようです。
"Suetterlin"って、ドイツの人たちにとっては、私たちが筆で書かれたくずし字の候文を読むような感じなのかなあ、と思ってしまいました。

| 未分類 | 18:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブンデスリーガ第22節

ヴェルダーは、ドルトムントとホームで対戦。
先週の退場を受けて、ジエゴが3試合出場停止になってしまったので、どうなることかと心配でしたが(ドルトムントも調子が上がってきているようですし…)、無事2−0で勝利したようです。
ようです、と言うのは、また調子が悪くて殆どラジオを聴けなかったから。
ゴールはローゼンベリだったようで、調子がよさげて何より。ハイライトを見るのが楽しみです。

ところで嬉しいことに、3月16日の第24節、ヴェルダー対ヴォルフスブルク戦を、フジテレビで中継してくれるそうです。そうでした、ヴォルフスブルクにも日本人選手が居ましたね。もう今シーズンは、ヴェルダーの試合をテレビで見ることができないと思っていただけに、とても嬉しくて楽しみです。ただし、どうもこのところ日本人選手の居るチームは鬼門みたいなので、少々心配。

話は変わって、先日のBildにフリンクスの記事が。
"Bald bin ich zurueck"

「心配することはない。もうすぐ戻る」とおっしゃられております。
代表チームのトレーナーさんと一緒に復帰プログラムをこなしているみたいですね。
本当に、もうそろそろ戻ってきて欲しいですよ。フリンクス。

も一つ変わって、ミラン。先週のパレルモ戦は、終了間際のピッポゴールでの勝利に、"ヤッター"と大喜びだったんですけれど、その後は……。
ピッポは今季、リーグ戦初ゴールだったんですよね。
ピッポといえば、こんな本が出ています。表紙を見る限りユベントス時代がメインなようですけれど、ミランに来てからのは、どれくらい入っているんでしょう。
と、タイトルはブンデスなのに、〆はピッポで失礼いたします。

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