Gruenweiss Gruenbraun

好きなものを色々、書き綴っています。

2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

≫ EDIT

終りました…

ユーロ2008の決勝は1-0でスペインの勝ち。ドイツは準優勝に終りました。

結局、素晴らしい試合をしたと思えたのはポルトガル戦だけで、どこかピリッとしないまま決勝まできてしまったこと(それでも決勝まで進めたのは立派かもしれないけど)とか、2年前はフリンクスがいなくって、6年前はバラックがいなくって、それを思うと、怪我人だらけだったけどスタメンが揃っての結果だし(特に2年前はねえ……)とか、ほかにも色々と思うことはあるのですが、書き連ねると愚痴にしかならないので…。

何はともあれ、お疲れ様でした。スペインは強かったですね。最後には負けるのがお約束の無敵艦隊が、今回は最後まで強いままでした(ドレイク船長もいなかったけど…)。

バラックはまた準優勝が増えてしまいました。チェルシーがCLで準優勝に終わった時には、私も「ドイツはとりあえず決勝までは進める」って書いちゃったけど、バラックのおかげで勝った試合だってあるのだし(消えてた試合もありますが)、ジンクスなんてク○くらえ。来シーズンはまた、タイトル目指して頑張ってください。あ、でもCLのタイトルはヴェルダーが…(スミマセン、言ってみたかっただけです)。

ドイツファンとしましては残念な結果に終ってしまいましたが、この3週間、見ごたえのある試合をたっぷりと観戦することができて、とっても幸せでした。どこの国の選手も皆、ゆっくり体を休めて怪我を治して、来季もまた好プレーを沢山披露してくださいな。

| サッカー | 19:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

決戦です

ユーロのベスト4、残り一つはスペインが来ました。延長まで戦って0-0で、PK戦は4-2でした。
イタリアは残念でしたね。グループリーグで点を取りまくっていたスペインを120分間ノーゴールに抑えたのには、なんのかんの言ってもさすがにイタリアだなあって思ったものでしたが、いかんせん、点が取れなさすぎです(決して言うまいと思っていたけど、だからPさんを…)

でもまあこの試合は、両チームのキーパーが素晴らしかったです。なんだか妙に冷静に試合を見てしまっていたのですが、ピルロの泣き顔には思わずホロリ。自分が出られなかった試合で負けてしまって、無念だったろうね。

イタリアといえば、トニは結局1点も取れませんでした。ポルトガル戦の後クローゼにメールを送って「親友(ボール)と上手くいってない」って相談したというエピソードには、ほのぼのしたり切なくなったりしたものですが…。仲直りはできなかったんですね。
それにしてもやっぱり、「ボールは友だち!」なんだなあ。

さてこれで、準決勝のもう一つはロシアとスペインという、グループリーグの再現となりました。あの試合はスペインが凄かったけど、今度はどうなるでしょう。単純に、とても試合が楽しみです。


と、その前に今晩です。
トルコは出場停止と怪我でゲームに出られる選手が14人とか13人とか、本当に大変な状況だそうですが、そんなハンディもものともしないようなパワーを……いやいや、何も書くまい。

私が緊張したってどうしようもないとわかっていても、緊張して眠れません(笑)。
いっそこのまま起きているかな…。


| サッカー | 00:38 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

すごいよトルコ、すごいよロシア

ユーロ2008は劇的な試合が続いてます。毎日毎日、面白い試合を見ることができて本当に幸せ(朝も早くからうるさくて、ご近所には迷惑をかけてるかも…)。

準々決勝の第2試合、クロアチア対トルコは、PK戦までもつれこんでトルコが勝利しました。
ずーっと0−0で、延長後半の14分にクラスニッチが決めた時は、さすがクラスニッチ!と、準決勝の相手はクロアチアかあと、思ったのに。延長後半ロスタイムにトルコが同点に追いつくなんて! PK戦はもう、圧倒的にトルコの勝ち。クロアチアは気の毒なくらい決まりませんでした。

久しぶりに見たけれど、出場停止のGKヴォルカンに代わって出場したリュシュトゥが、本当に頑張ってました。そして相変らずとってもいい人。勝利が決まったあと、すぐにPKを外したクロアチアの選手を慰めにいって、その後も、クロアチアの選手たちを慰めて挨拶して…。02年のW杯でも、負けた日本の選手や韓国の選手を慰めて助け起こしてあげてたのを思い出してしまいました(あの時は、トルコの他の選手も皆、対戦相手に対してとても礼儀正しかったですよね)。

それにしてもトルコの選手たちの、あの最後まで諦めない心の強さは、本当に素晴らしいです。
準決勝の相手はトルコかあ。ドイツは心してかからなければ。


準々決勝の第3試合、オランダ対ロシアは、1−3(!)でロシアの勝利です。こちらも凄い試合でした。ロシアが先制して終了近くにオランダが追いついた時には、「やっぱりオランダ、簡単には負けないよなあ」と、前回のユーロを思い出してしまったものですが、追いつかれてからのロシアの強かったこと。結局、延長に入ってから2点追加してオランダをうっちゃってしまいました。

私は正直言って、ヒディンク氏も彼の作るチームもあまり好きではないのですけれど、どの国どのクラブを率いても、きちんとある程度の結果を出すのですから、監督さんとしては素晴らしい能力をもってらっしゃるんだろうなあ。そして、その監督の要求にきちんと応えられるロシアの選手たちも立派です。

グループリーグのオランダは本当に絶好調で、死のグループといわれたグループCをあっさりと抜けてしまって、対戦するのが恐いなあと思っていたのに、正直、準々決勝のオランダはぜんぜん恐さを感じませんでした(ニステルのゴールシーンは、さすがに決定力があるなあとは思ったけど)。たった何日か空いただけで、こんなに変わってしまうものなんですね。恐いなあ。


準々決勝の残り1試合、スペイン対イタリアはどっちが勝つでしょう。ここまで皆、グループ2位抜けのチームが勝利しているんですよね。イタリアも続けるかな?

| サッカー | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

舞台写真

Andreasさんのお芝居"Zwei arme Polnisch sprechende Rumaenen"の写真がいくつか、上演した"Schauspielhaus Wien"のサイトにあがっていました。

お写真(

やっぱりおヒゲでした。それだけじゃなく、Andreasさん演じるParchaはジャンキーという役柄上、もの凄く小汚いです。見事です。さすが役者さんだなあ。でもやっぱり2枚目のお写真なんかみると、どんなに小汚くしていても笑顔が可愛らしいなあ、なんて思ってしまいます。

劇評もいくつかあがっているようです。「SPIEGEL」誌の2008年24号にも劇評が掲載されているそうで、SPIEGELのサイトにいくと、記事と掲載ページのPDFファイルを見ることができます。「SPIEGEL」誌は、洋書を取り扱っている書店では割と見かける雑誌なので、実物を手にすることができるかもしれません(Andreasさんの記事が載っている紙媒体の実物を手にすることができる初めての機会かも!?)。GSG 9を絡めてAndreasさんを紹介しているみたいなので、改めてゆっくりと読んでみたいです。
SPIEGEL("ARTIKEL ALS PDF ANSEHEN"をクリックでPDFファイルをダウンロードできます)

"Zwei arme Polnisch sprechende Rumaenen"は、演出を手がけたArmin Petras氏の本拠地、ベルリンのGorki Studioで9月21日、26日に上演されるそうです。
参照はこちら

以下、遅くなりましたが拍手コメントの御礼です。

≫ Read More

| Andreas Pietschmann | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

勝ちましたー!

ドイツはポルトガルに3−2で勝利して準決勝進出です!
昨日は緊張して眠れなかったけど、今日は嬉しくて眠れません(笑)

凄い試合でしたねー。皆、よく頑張ったねー。
ポルディとシュバのコンビで取った1点目も、クローゼのきれいなヘディングの2点目も、
バラックの迫力の3点目も、ホントにみんな見事でした
(押した押したとかまびすしいですが、あの程度で騒いでたら
セリエやプレミアじゃゲームにならないと思う…)。
もちろん、得点した選手以外も頑張ってました。
ラームはもちろんよかったけど、ロルフェスもよかったなあ。

次はどっちが来るでしょう。トルコに勝ち抜けて欲しいなあと思うけど、
対戦相手として考えると、色々と難しいことになりそうだし…。
この調子を維持して、どちらが来ても頑張ってください。

ところでフリッツはウーゴ・アウメイダとシャツ交換をしたんですね。
ハルニク君の問題発言からこっち、
ヴェルダーファンとしましては、ちょっぴり心配だったのですけど、
こちらは和やかなようでホッとしました。

| サッカー | 00:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

緊張してきました…

ユーロは8強が出揃いました。
グループB。ドイツはオーストリアに1−0で勝って、どうにか決勝トーナメントに進出できました。バラックのフリーキックは凄かったけど、チーム全体としては何だか……。
クロアチアは結局3戦全勝。クラスニッチ、おめでとう! 

グループCは結局、イタリアが来ました。やっぱり土壇場で粘り強いですね。フランスはリベリーが怪我しちゃったのが痛かった。あまりひどい怪我じゃないといいのですけど。でも正直このグループは、ルーマニアに抜けさせてあげたかったです(フランスやイタリアを応援している方には、ゴメンナサイ)。とっても良いゲームをしていたと思うのですよ、ルーマニア。
グループDはロシア。ここはスウェーデンの勝ち抜けを願ってたんですけど、残念でした。
あ、それぞれ1位抜けは、オランダとスペインです。

今晩から早速、ベスト8の試合が始まります。
今晩はポルトガル対ドイツ。
ドイツは、ポルディが捻挫しちゃったし、フリンクスは肋骨を折っちゃったし、監督はベンチに入れないし……。自分で列挙しててなんだか笑いたくなっちゃった。
早寝して試合に備えようと思いつつ、緊張して眠れません。

| サッカー | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Buelentさんのビデオ

一日二試合サッカーの試合を見る時間と睡眠時間と働く時間を確保したらもう一杯で、ブログの更新がままなりません。毎日きちんと観戦レポートを上げてらっしゃる皆さんは、素晴らしいなあと敬服してしまいます。

今朝はトルコ! おめでとう!! 素晴らしい試合でした。熱くて熱くなりすぎて、ときにそれがマイナスになっちゃったこともあったけど、今回の頑張りは本当に凄かった。ニハトも素晴らしかったけど、フラッグを届けたりキーパーやったり(や、それだけじゃなくて、プレーの面でも)、八面六臂のトゥンジャイがよかったな〜。なんだかすっかり頼もしくなって…と思ったら、もう26歳なんですもんね。あ〜、本当によかったね。

とはいえ、実のところ、チェコにもお馴染みの選手が一杯なので、呆然とする彼らを見るのは少々辛かったです。チェコは、ロシツキがいたら変わってたかな…。コラーさんは、これで代表引退なんですよね。
それから、スイスもどうあれ1勝を上げることができて、よかったですね。ハカン・ヤキンのゴール後の喜びぶりをみるにつけ、トルコ戦では抑えていたんだろうなあと思ったり。
今朝は寝不足もなんのその、爽快な気持ちで仕事に出かけたわけですが、明日もこんな気分になれるかは……。信じてますよ。

さて、ここからが本題。
WOWOW公式サイトのGSG-9のページがシーズン2用にリニューアルしましたね。WOWOWを見ていると、シーズン2のCMもよく入るし、凄く力を入れているんだなあと感じます。
翻ってドイツ本国のSat.1公式はといいますと、放送が終了してしまったからか、ブログの記事やコメントが一部読めなくなってしまってました(一時的なものなのかな…)。公式ブログのコメント欄では、いろんんな情報が寄せられていて、お世話になっていたので残念です。

で、以前、公式ブログのコメント欄で「YouTubeでBuelent Sharifで検索してごらん。クールなビデオが見られるよ」と教えてくださった方がいたので、検索してみたらこんな動画が出てきました。ご本人か関係者かは存じませんが、"Buelent Sharif"さんという方がアップしてくださったものです。

Buelentさんのトルコ語のインタビュー。


"show tv interview"とありますので、トルコのテレビ局「ShowTv」で放送されたものなのかなあ(ShowTvは、昔、トルコのサッカーをウェブ観戦してた頃に、時々お世話になったものです)。気になったので検索してみましたがよくわからず。でも、トルコのニュースサイトで、Buelentさんの記事を見つけました。さすがに書いてあることは、さっぱりわかりません。


もうひとつこちらは、Buelentさんが監督をしたスポット動画。


以前、鱗さんに、Buelentさんが差別反対を訴えるスポットコマーシャルの原案を作っていた、と教えていただいたことがあったのですが、これが、その作品なのかしら。なかなか捻りの効いた作品だと思います。

こちらのサイトでも見ることができました。


このほかにも、以前、Buelentさんのサイトで見たものとは違うデモビデオなどもアップされていて、"宝島"のハリルなども見ることができました(二刀流、格好イイナア!)。デミアなBuelentさんも良いですが、他の作品に出演してらっしゃるのを見てみたいなあと、つくづく思ってしまいます。
そういえば、ドイツ本国では、BuelentさんとPuchさんを囲んでのファンイベントなどもあったそうですね。役柄とはまた違った素のお二人も、魅力的なんだろうなあ。


岩手・宮城内陸地震は、時が経つに連れて被害が大きくなってきているようですね。
被災された方にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
現在まだ行方不明の方が、1人でも多く助かりますように…。

| GSG9 | 22:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

"Drei Schwestern"プレミア

こちらのお写真。第4シーズンのツァンレロット様とマトレウス。じゃなくて、6月1日に、ヤスミンさんの舞台"Drei Schwestern"(チェーホフの「三姉妹」)のプレミアに出席したウド・キアー様とAndreasさんです。

am-ende-des-tagesにもありました。
こちらはAndreasさん1人です。

カーチャ・リーマン、ニコレッテ・クレヴィッツ、そしてヤスミンさんの元バンディッツガールズが共演するこの舞台。以前、秋頃に…なんてご紹介してしまいましたが、6月に上演されたのですね。
Bildの記事にAndreasさんのコメントも載っていました。

"三人の女性たちは皆、彼女たちの演技の才能を思う存分発揮する機会を得て、本当に素晴らしかった。もちろん、ヤスミンは最高だ"

でもって素晴らしい舞台のあとは、こんなに仲良しさんなわけで(Andreasさん、ニヤケてます・笑)。それにしても、お二人揃って6月は舞台出演なんですね。本当に仲良し。


WOWOWでGSG-9シーズン2のコマーシャルをやってましたね。

| Andreas Pietschmann | 01:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

6月のAndreasさん

Andreasさんが出演するお芝居"Zwei arme Polnisch sprechende Rumaenen"。現在開催中の"Wienner Festwochen"のプログラムの一つとして今週末からウィーンで上演されますが、その後も各地の演劇祭で上演されるそうで、6月のAndreasさんは舞台公演三昧のようです。

●"Festival THEATERFORMEN"
6月4日から15日まで、ドイツのブラウンシュヴァイクで開催される演劇祭。"Zwei arme Polnisch sprechende Rumaenen"は、6月13日(金)と14日(土)の19時半から、市内のKleines Hausで上演されます。

"Festival THEATERFORMEN"のサイトはこちら(英語もあり)
PROGRAMMのページはこちら(写真をクリックするとお芝居の説明のページに飛びます)

●New Drama Action 08
5月の21日から6月26日まで、リトアニアのビリニュスで開催される国際ドラマ・演劇祭。"Zwei arme Polnisch sprechende Rumaenen"は、フェスティバル最終日、6月26日(木)の18時から、市内のArts Printing Houseで上演されます。

昨日の記事でリトアニアのゲーテ・インスティテュートのイベントとご紹介したのですが、元々はこの演劇フェスティバルの1プログラムとして上演されるようです。リトアニアのビリニュスのゲーテが同校の"Deutschen Kulturfruehlings"(「春のドイツ文化祭」といったかんじでしょうか)というイベントの一環としてフェスティバルに協賛しているようで、同校のホームページでの紹介となったようですね。昨日はフィルム上映…なんて書いてしまったのですが、スミマセン、お芝居を上演します。

New Drama Action 08のサイトはこちら(英語)
リトアニアのゲーテインスティテュートはこちら(写真があります)

ここのところ写真でみたAndreasさんはもっぱらおヒゲだったので、もしかして舞台用なのかなあ…なんて思っていたのですが、それぞれのサイトで紹介されている写真を見ると、なんだかスッキリとしていて、いつも以上に若々しく見えます。AndreasさんはParchaという役を演じるようですね。

■それから、これは"Zwei arme Polnisch sprechende Rumaenen"ではないのですが、6月のAndreasさんのお仕事予定としましては、6月22日から30日までハンブルクで開催される"HAMBURGER ZIEGEL"という朗読イベントに出演するそうです。
登場するのは6月29日。ユーロ2008の決勝当日に"Der kleine Nick spielt Fussball"(「小さなニックがサッカーをする」)という、昔から人気の児童書を朗読するそうです。
朗読会はハンブルクの港を望む屋外で行なわれるようで、イベントのサイトに行くと昨年の写真を見ることができるのですが、とても爽やかで気持ちがよさそうです。いいなあ、6月のドイツ。

HAMBURGER ZIEGELのサイトはこちら

思えば07年は次々とテレビドラマの撮影が入っていたようですし、今年はAndreasさんにとっては舞台や朗読会等、ご自分の原点に帰ったお仕事に主体を置いた年なのかもしれません。ちょっぴり残念なのは、テレビや映画なら、もしかしたら日本でも見ることができるかもしれないけれど、舞台や朗読会ではドイツに行かない限り見れないということですよね。



以下、余談です。
リトアニアのゲーテのサイトにAndreasさんのお芝居の上演情報がのっていたので、日本のゲーテでも何かないかなとサイトをのぞいて見ました。実際の舞台を見るのは無理でも、舞台を撮影したフィルムの上映会なんてあったら嬉しいなあと。残念ながらそのようなイベントの情報はなかったのですが、イベントカレンダーで思わず目を引いたのがこちら。

"第4回ZEBRA Poetry Film Festival"
詩の内容や形式にヒントを得た短編映画を世界から集めて、ベルリンで開催される短編映画祭だそうです。えーと、審査員長はスイスのスピン・マスターLさん、なんてことはないですよね(笑)



| Andreas Pietschmann | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

徒然+拍手御礼

6月に入りました(と、ともに梅雨入りもしました)。
日曜日、WOWOWでユーロ2004のポルトガル対イングランド戦を放送していたので思わず見てしまいました。ハァ〜、ルイ・コスタの勝ち越しゴールの素晴らしいこと!! それなのにPKは外しちゃうし。なんからしいというかなんというか…。
引退してしまいましたね。淋しいです。

今日はアイスホッケーの世界選手権、スウェーデン対カナダの試合を見ました。んー、久しぶりにアイスホッケーの試合を見ましたが、やっぱり迫力ありますねえ。試合はカナダの勝利でした。国歌斉唱で流れたカナダ国歌のアレンジの勇ましいこと。ホッケー仕様なのかしら。フィギュアスケートの世界選手権で歌われた爽やかに可愛らしいアカペラとは全然違う印象で、なんだか面白かったです。

明日は(というか明後日は)、先日のドイツ対セルビア戦がBSで放送されます。余り内容は良くなかったようですが、ノイビルがゴールを決めたそうで、見るのが楽しみ。23人も決まったんですよね。

そしていよいよ、今週末からユーロです。
でもってウィーンではAndreasさんの舞台も。Andreasさんの舞台「2人の可哀想なルーマニア人」といえば、リトアニアのゲーテ・インスティテュートでも、なにやらイベントがある模様。舞台を撮影したフィルムを上映するのかな?(東京のゲーテでもやってくれないかな)


前回の記事で、GSG-9につきましてはしばらく更新をしないつもりと書きましたが、本国で最終回になってしまいましたし、これから記事を書くとどうしてもネタバレに触れてしまいそうなので、日本でシーズン2が始まるまでは控えようかなと思った次第です。なので、シーズン2の展開に触れないような役者さんの話題などは、何か見かけたらご紹介していけたらと思っています。

遅くなりましたが以下拍手御礼です。

≫ Read More

| 未分類 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月